「出来た!」という自信

先日、自転車の補助輪がとれました!

しばらく、やっていなかったら練習を再開したら、さらっと乗れるようになっていた。

本人も、すごーーーく嬉しそう。

そして、私も嬉しい😆😆

2歳から、ストライダーが大好きで乗りこなしていた割には、なかなか自転車の補助輪がとれず、自転車のサイズが大きすぎたなあ。と、親としては反省していたのですが、5歳のうちに乗れるようになり、よかったよかった。

保育園でも、乗れたよ!という子が増え、本人も乗りたい!という気持ちがあったようなので、嬉しかったようです。

そして、「出来た!」という自信からか、次は逆上がりに挑戦したいと。ひとつひとつ自分でステップを設定して、成長を目指せるってすごいなあ。と、子どもの力に感心します。

私も見習ねば。そして、逆上がりの練習にお付き合い頑張らねば。寒くなるけどね…

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ファーマーズマーケット出店

今日は、りんご箱文庫(http://kurashi-kyoiku.com/りんご箱文庫/)としてファーマーズマーケット(http://www.okazakicci.or.jp/chisan/branchshop2.html)に出店!

読み聞かせあり、寄贈絵本の販売ありの楽しい時間でした。

読み聞かせは、ファーマーズマーケットということで、掘ったそのままの里芋を農家さんが持って来てくださり、絵本と合わせて子どもたちに見せました。

興味津々、でもちょっと恐るおそる触る子どもたちがとてもかわいい!

こういう経験を通して、野菜にも絵本にも興味を持って、この街の子どもたちが、すくすく成長していってほしいなあ。

改めてそんなことを思ったのでした。

これも全て、お声がけいただいた商工会議所の林さん、やさいのおやつをご用意いただいた みのり農縁(https://minori-en.jimdo.com/)さん、里芋をお貸しくださった農家さん、そして、いつも読み聞かせしてくださる猪飼さん、スタッフの松添さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

参加してくださったみなさんもありがとうございます。また来てねー。

おやとこ食堂

今日は、楽しい「おやとこ食堂」。

働くママとその子どもたちに、平日夕方に食事を提供。

ふだんは、疲れた仕事の後、ダッシュで夕飯の支度をして食べさせるママたち。ゆっくり子どもと話したり、抱きしめる時間もなかなかとれません。

そんなママたちに、食事を提供することで、今日ばかりは夕飯準備から片付けまでしないでいいよ、その分子どもの話をゆっくり聞いてあげてね。そんな想いで開催しています。

毎日、戦場のように夕方の時間を過ごす働くママと子どもたちをまたまたご招待。

3回目ともなると、子どもたちが配膳を手伝ってくれたり、お片付けしてくれたり、助かります。(興奮しすぎて、結局最後は怒られるんだけど)

どの子も、それぞれに大きくなりごはんも盛り盛り食べてくれて作った甲斐がありました!

なるべく簡単に作れるメニューにして、レシピもお渡しします。ふだんの献立作りに役立ててくれたらいいなあ。と。

働くママ同士、情報交換をしたり子育ての悩みや愚痴を話したり、ママにも貴重な時間ですね。そして、お家に帰ったら、ごはんの事がない分、今日ばかりは子どもたちとゆっくり過ごしてくれていたらいいなあ。

メニュー決め、試作と地味に大変なんですが、みんなの笑顔を見ると吹っ飛びます。

さあ、次回はなにを作ろうか?

とはいうものの、スタッフの負担もなかなか大きいので、春以降どうやって継続しようかも検討せねば。喜ばれ、必要とされているので、場所にスタッフに…なんとか問題をクリア!して継続していきたいと思います。

ワーキングマザーの時間術

今日は、講座講師をつとめさせていただきました。

と言っても、ほぼワークの講座なので受講生さん自身にやってもらいます。

ワーキングマザーに4月から復帰予定のお二人。かなり具体的に予定の行動パターンを書いてもらいました。

書いてみるまでもなく、タイトな時間割ですが、「保育園での滞在時間」や「洗濯物を取り込む」という時間は忘れがち。

あと、書いてみると「旦那さん出てきませんねー。笑」「こどもと遊ぶ時間がない…涙」

が、あるあるです。

毎日、こうやって回すしかないのかあ。と思うと、見るだけで疲れてしまう。でも、それが現実。

できる工夫としては、「家族の協力」それはご主人でもあり、時に家電であり、あとは子どもでもあります。

うちでも、子どもたちに自分で着替えやすいように、箱にその日の着替えをいれておいたり、年長さんには、自分で鞄に荷物を入れられるように、収納を子どもに使いやすいようにしています。

お母さんが環境を整えることには、少し手と知恵と時間はいりますが、一度やってしまえば後が楽。子ども自身に伸びてもらう(ご主人にも)のが一番ママにとってはいいのかなあ。と。

家族の手を借りながら、一人で抱え込まないこと!これ無くして母が働くのはまず無理。

4月まで、まだ少し時間はあります。家族と、新しい暮らしのための準備をすればまだ間に合いますよー。

というわが家も、入園、入学に向けてそろそろ考えなくてはなあ。

中日新聞に掲載されました。

先日のりんご箱文庫のイベントを中日新聞に掲載していただきました!

写真も文も素敵に書いていただき、うれしいです。

そして、みんなな笑顔が輝いていて、改めてイベントやって良かったなあ。と。

ご協力いただいたみなさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

新聞に掲載いただくと、やはり多くの方に知っていただけるという効果があります。「りんご箱文庫」を知っていただき、寄贈でも購入でも、イベント参加でもなんらかの形で関わってくださる方が増えたら、輪が広がっていきます。

活動継続に向け、これからもマスコミの方々にもご協力いただけるよう努めていきたいと思います。

中日新聞の森田さん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

お母さんが働くとは…

今日もまた、主催するみんなの学校で、講座を開催しました。

保育園や幼稚園、または小学校の入学について手続きが始まるこの季節。ママとしては、少し働くということも考えだします。

そんな時、「税の壁」という言葉が頭をかすめます。

ネット情報やニュースで出る情報は分かるようで分からない…。そんなわけで、ファイナンシャルプランナーさんをお招きして「税の壁から考える働き方セミナー」講座を開催しました。ちょっとむずかしい税の話を分かりやすくお話いただいたあとに、私からお話したのは、収入が増えれば家計の面からだけ見たら楽にはなるけど、お母さんが働くというのは、そんな数字で割り切れる問題だけではないよね。というお話。でも、だからこそ、税制などの情報はしっかり知って、判断材料の一つとしてお役立て頂きたいと思っています。

受講生さんの中にも、一人目の時はフルタイムで朝7時から夜7時まで保育園を利用して預けたけれど、3人目まで産まれた今、どうしようか迷っている。という方もいました。でも、今辞めてしまったら同じ条件で社会にでるのは難しいという話も。また、辞めてしまった人からは、今から復帰するには勇気がいるとも。残念ながら、日本の社会は、一度レールから外れた人には厳しいですね。

保育園から小学生へ、そして中学へ、母はいつも家族の変化に合わせ、悩み、変化しなくてはなりません。私も色々考えています。

働く時間を増やせば、もちろん家計は楽になるし、もっと色々できるけれど、子どもとの時間は減ってしまう。子どもが、3歳と5歳の今、やはり子どもとの時間はお金には変えられないと思い、もうしばらくは今の働き方と思っています。

子どもにあわせてしなくてはならない変化も、子どもたちの成長の証と思い楽しんでいきたいものです。

そして、正解はないのだから自分が選んだ道を信じてベストを尽くしたいと思います!

「女性の社会進出」なんて、かっこいい言葉の陰にある、お母さんの悩みや涙、子どもたちの我慢… なにが正解なのかなあ?どんな社会が理想なのかなあ?なんて考えてしまう今日このごろです。

絵本の世界を体験しよう!開催しました。

お天気にも恵まれ、無事に開催することができました。

とにかく、トラブルなく開催出来たことにただただ感謝です。

この日のために、ハウズさんが作ってくださった本棚に囲まれての読み聞かせ。いつも活動にご協力いただいている猪飼さんがまた活躍してくださいました。

そして、「ぐりとぐらのパンケーキづくり」「どうぞのいすづくり」も、たくさんの方にご参加いただきました。

りんご箱図書館も、大盛況。ママやパパにたくさん本を読んでもらえてみんなうれしそう!

美味しいものもたくさん!

とても楽しい一日でした。

もちろん、課題や改善点もありますが楽しかった!次回開催もリクエストいただきましたので、かなり前向きに検討中です。

これができるのも、全て絵本を御寄贈いただけるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

そして、ご協力いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。次回もまたよろしくお願いします。

矯正に挑戦!

就学前健診で、「開咬」と指摘された長男。普段通う歯科でも実は指摘されたことがありました。しかし、まだ乳歯ということと当時は4歳だったことからすぐに処置はなかなか難しいと言われました。

それから1年半。いまだにヨダレが出る、口呼吸気味、アトピーもある、ということで、耳鼻科や小児科でも相談してみましたが特に身体的な異常はなし。つまり、打つ手なし。

そうかー。と思っていましたが、今回の検診をきっかけに、満を持して気になっていた「MRC矯正」をしている歯科へ。やはり、矯正の必要あり、口呼吸は結構重度だろうと。

説明を聞くと約3年の治療、費用は全部で60〜70万。私としては費用がかかることと、本人のやる気なくしてはどうしようもないなあと思い、本人に

「トレーニングやりたい?」と聞くと、時間やら効果やらを聞いてきました。そしてしばらくしてもう一度「どうする?」と聞くと、

「おれはやりたいけど。」と。

「そーなんだ。なんでやりたいと思ったの?」

「だって、みんなにヨダレのこと言われるのやだもん。」と。

思わず、2人でウルウル…

保育園の先生にも、「最近、ヨダレのことを言うお友達もいるので注意はしてますが、なるべく口をつむるよう園でも指導してます。」と言われていました。本人に聞いても気にしてない様子でしたが、気にしてたんだなあ。と。

そんなわけで、取り組んでみようかと。今、私が抱えている彼に対する不安が良い方向に向かうなら、決して時間もお金も高い投資ではないでしょう。

続けられるか不安はありますが、「子供は、自分が良くなることを体感できるとやれるよ。」というアドバイスもいただき、ちょっと安心しました。

母は、お金と時間の工面です。頑張ります。

美容室デビュー

3歳の娘、七五三が終わったので髪を切りに。

美容室デビュー!です。人見知りもない彼女はいけるだろうと見込み、私と同じ時間に隣同士でカット予約。

ちょっとドキドキでしたが、やはり余裕…


みごとにシャンプーまで。


美容師さん曰く、女の子は自分がかわいくなる場所ではしっかり座っていられる。らしい…

最後には、巻いてもらいふんわり。


なぜかおじゃる丸〜!とはしゃいでました。

ちなみに、まだ3歳でも毛は生えそろっていないらしく、左右バランスがちがうそうです。プロが見ると分かるんですね。まだ増えるなら良かったわ。

ちなみに、期せずして母娘おそろに。