100均ドリルの力

「おべんきょうやるー!」と、はりきって二人で机に向かうことがちょっとづつ出てきました。

小学生の親戚が、宿題をやる姿を見て何やら興味を持ち出した年長さんの息子に、いわゆる本屋さんで売っているドリルを渡したのがこのスタイルの始まりでした。

そうすると、もちろん3歳の娘も、私もやりたい!!という話になり、何かないか?と探しましたが、正直、まだまだ何もできない…ので、本屋さんの500円以上のドリルを買う気になれず、思い切って100均のダイソーで探してみました。

そこで見つけたのが、幼児のおけいこシリーズというシリーズ。なかでも、めいろとおえかきがレベル低め。それでも、もちろん鉛筆でぐちゃぐちゃ書くだけです。


でも、100円ならまあ好きにして!と思えます。母が寛容に見守れるというのは、大切な要素です。

めいろは、ストーリーをたてて、「きゃーおっこちるー!」とか、「モグモグ食べて。」などごっこ遊びの要素を加えると、とても盛り上がります。まだまだ繰り返しが好きな年齢なので何度も同じページをやらされる結果になりますが、本人とても楽しそう。


机にむかうことが楽しい、カッコいい!そんなところから勉強をスタートできたらいいな。と思っています。

それを親子で味わうには、100均ドリルでも十分!きちんとやりなさい!と、「やらせる」より、親子で「楽しむ」感覚が大切なように感じています。

投稿者: 石原空子

主人、5歳の息子、3歳の娘と暮らす。一般社団法人じゅうmado岡崎、NPO法人暮らしの教育機構で子育て支援や暮らしの相談対応を行う。趣味は、絵本を読むこと、自然の中で遊ぶこと。

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