青川峡キャンピングパーク キャンプ場

2017年3月。10月のキャンプに味をしめて、MYテントを買って臨んだはじめてのキャンプ。

三重県の青川峡キャンピングパークへ!オートキャンプサイトの中でも、フリーサイトはまだちょっとレベル高そうだったので、自分たちの区画がはっきりしているプライベートサイトに宿泊しました。

3月も上旬に行ったため、かなり寒い…直前に電話で石油ストーブのレンタルを頼みました。

チェックインより早めに着いたので、施設内の遊具や広場でひと遊び。遊具がとても充実していて川遊びもできるのでこどもと遊ぶのに飽きないです。

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こういう遊具があると子どもたちの評価は一気に上がります!

そして、テントをなんとか設置。風が強く、パパは飛んでいかないかひたすら心配だったようです。

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ここは、管理棟もきれいで売店機能もあり、ちょっとおしゃれなキャンプ場。コールマンのシーズンランタンも並んでいてテンション上がります。レンタル品や、さまざまなサービスも充実していて安心感があります。

気合を入れて、夕飯もカレーでなく奮発して牛塊肉を買って調理。

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ダッチオーブンの中が牛肉。しかし、家族にはカレーでいいよ。と言われる始末。写真で写っているマシュマロの方が断然好評でした。

お風呂も管理棟内にあり、きれいに整備されています。ただし、時間帯によっては順番待ちです。管理棟内に、絵本やアウトドアの書籍が読めるコーナーがあるので、そこで絵本を読んで順番を待ちました。

そして、夜はかなり冷え、決して寝袋からは出たくないといった感じでした。翌朝はチェックアウトの12時までに必死でパパ撤収。私は子どもたちと川遊び。まだまだ寒いのに、子供は強い。

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このキャンプ場での支払いは家族4人で6500円。石油ストーブのレンタルに2000円。合計8500円。

管理もしっかりしていて、設備も充実!チェックインやチェックアウト時間の延長などもできるし、いろんなサイトが有るようなので何度来ても楽しめそうです。

スタッフの方の対応もしっかりしており、ここもまた素人キャンパーにはおすすめです。3月でも予約いっぱいに近い感じだったので、早めに予約が必要のようです。わが家も、次回はもう少し季節のいい時に行ってみたい場所です。

 

 

投稿者: 石原空子

主人、5歳の息子、3歳の娘と暮らす。一般社団法人じゅうmado岡崎、NPO法人暮らしの教育機構で子育て支援や暮らしの相談対応を行う。趣味は、絵本を読むこと、自然の中で遊ぶこと。

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