ことばの発達2

「なるべくたくさんの言葉を浴びせたほうが、発達にはいい。」

なんとなく、その程度の知識はみなさん聞いたことがあるとは思いますが、そもそもいつどんな言葉をはなしたらいいんだ?と、私は思っていました。子供を抱っこしながら、話もしない子に、一人で「ちょうちょだねー。」と言っていることに少し虚しささえ感じていたような…笑

昨日の研修で、そんな私がもう一つ私がなるほど!と思ったこと。それは

名詞と動詞をつなげた2文語でその状況を表現してあげるといい。

というお話。犬がいたら、「いぬ」と言えば、そうかあれは犬というんだ!ということを10ヶ月ぐらいから理解はし始めるそうです。その頃からは、「犬が来るね。」「犬がいるね。」「犬が行っちゃったね。」とその言葉からさらに、状況を示すような言葉に広げていってあげると、単語からやがて2文語を話すことに広がっていきやすいそうです。身近に起きている体験を、言葉にしてあげることが、ことばの習得にはとても効果的だそう。

別に、早くから言葉が話せることがいいこと。とか、優秀である。ということは全然ないと思いますが、

1歳半ぐらいから2歳の、いろいろ自我は芽生え始めているんだけど、その思いが上手く伝えられなくて癇癪を起こす→お母さんもストレスが溜まる。

という状況は、意思疎通が図れることで本人も伝えられない!というストレスから開放されて楽になるし、お母さんもわが子の伝えたいことがわかり楽になるということがある気もします。今は、ベビーサインなどもあり、言葉だけが伝える手段ではありませんが、「ことば」ってやっぱり便利な道具なので上手に使えるといいですよね。

よく、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子のが言葉は早い。と言われますが、うちも、上の男の子より圧倒的に下の女の子のほうが言葉の習得が早いです。それは男女差や個人差ももちろんあると思いますが、沈黙の時間がないぐらい、お兄ちゃんとお母さんの会話を聞いているので、やはり浴びせられる言葉の数も違うのかな。という気はしています。また、これまた個人差もあると思いますが、言葉の発達の早い下の子のほうが情緒が安定しているという感じはします。(これからどうなるかは分かりませんが)

とは言え、反応があまり良くわからない子に一人で話しかけるのは、やっぱり虚しいような気もしますが、そんな時は絵本の出番ではないか!!とも思います。
それについては、また後日。

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