いないいないばあ の意義

小さい子が喜ぶ「いないいないばあ」や、「高い!高い!」という遊び。

実は、「待つ」ということの訓練にもなっているそうです。ちょっと多動気味のお子さんにもこれで訓練すると症状が和らぐ子もいるとか。

確かに、「いないいない」の後に、ちょっと間をとって「バー!」とやるととても喜びますよね。その「待ち」をいつもより長くしたりするともう大興奮だったり…。
「待つ」と、その後に何か楽しいことがある!というのがこの遊びで「待つ」が訓練できる理由のようです。

もちろん、健常な子でも「待つ」というのは至難の技。2歳ぐらいからできるようになる子が多いようですが、もちろん個人差あり。
普段の遊びを「訓練」なんて考える必要なまったくないと思いますが、古くから?遊ばれている手遊びにはそういうわれわれの知らない「意義」みたいなものがあるのかなあ。と思いますし、子供が喜ぶことというのは、やはり子供自信の成長に必要なことなのかなあ。ということも感じました。

そう思ったら、私も、5歳になった息子だって彼が喜ぶことをもっとしっかり見て求めるままにやってあげたい。と思います。
ちなみに、うちの3歳ちゃんも、2歳後半ぐらいで「待つ」だいぶ安定してきたような。

しかし、いまでも大好物の食べ物を前にすると待てません…これはもう、「いないいないばあ」ではどうすることもできないのかなあ。

 

投稿者: 石原空子

主人、5歳の息子、3歳の娘と暮らす。一般社団法人じゅうmado岡崎、NPO法人暮らしの教育機構で子育て支援や暮らしの相談対応を行う。趣味は、絵本を読むこと、自然の中で遊ぶこと。

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