七五三


親戚も含めて、みんなで七五三のお参りに行ってきました。

うちは5歳の男の子と3歳の女の子。

どんなグダグダになるか…と思っていましたが、3歳女子はお姉ちゃんのおかげもありノリノリ。最後まで愚図ることもなく無事にお参りが果たせました。

一方、男子は初めから全く乗り気なし。なんとかごまかしきりました…


七五三とは本来…

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、主に女の子が行う(男の子が行う例もある)。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。

数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。

数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

であり、そう思うと3歳男子が袴を着たり、女子がこんなに髪が長いのはおかしいのか?とも改めて調べてみて思ってみたり、しかしながら、時代に合わせみんなでこれまでの成長を神様に感謝し、これからの成長を祈るのは悪いことではないよね。

写真も、後で見るとああ、わたしは大事にみんなに愛されて育ったんだなあ。と知るにはいいもの。

本来の意味を知りつつ、現代の価値観に合わせ行事を楽しんでいきたいと思います。

投稿者: 石原空子

主人、5歳の息子、3歳の娘と暮らす。一般社団法人じゅうmado岡崎、NPO法人暮らしの教育機構で子育て支援や暮らしの相談対応を行う。趣味は、絵本を読むこと、自然の中で遊ぶこと。

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