お餅搗きを通じて、伝える「仕事」の喜び

毎年12月30日はお餅つき!

私の担当は手返し。10臼は返したなあ。

みんなで、蒸してついて伸ばして。

あんころ餅も作ります。

男性陣は頑張ってもちろん、搗き手。子供たちも加勢いたします!

粒の残らない美味しいお餅は、なんとなくいかに搗くかな気がしますが、じつは蒸しがしっかりできているかどうか。にかかっている気がします。しかし、その見極めがなかなか難しい。ベテランの仕事です。

色んなものが、「感覚」でやられている餅つき。数を重ねて、この感覚を継承していくしかありません。

また、子供たちは餅つきという行事の中でも、それぞれ得意なことを見つけて、それぞれの仕事を選び覚えていきます。そして、出来るようになる喜びや、感謝される喜びを知っていきます。

ここでのそういう経験が社会で働く自信に繋がっていってくれたらと思います。

投稿者: 石原空子

主人、5歳の息子、3歳の娘と暮らす。一般社団法人じゅうmado岡崎、NPO法人暮らしの教育機構で子育て支援や暮らしの相談対応を行う。趣味は、絵本を読むこと、自然の中で遊ぶこと。

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