ラベリングで自分で片付けられるお部屋に

先日、ピータッチキューブを家電量販店のポイントを利用して購入しました。
これまで試験的にマスキングテープに手書きで書いていたものを早速、ラベリング。

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子どもスペースにある文具類です。「お母さんはさみは~?」と聞かれるたびに出すのは大変なので、下の子が3歳になったわが家では文具一式は子どもスペースに置きました。カッターとのりはまだ危険なので退避しています。一応、3歳もなんとなくひらがなが読めるようになってきたし、イラストも付けてあるので自分で出してきて、私が「戻してよー!」といえばきちんと定位置に戻してくれます。
これがラベルがないとなんとなく引き出しには入っていてもごちゃまぜになってしまい、出すときも全部の引き出しを開けることになります。さっと出せる。「戻して」で、元の位置に戻せるためにラベリングはとても有効!と付けてみて実感しています。そんなわけで、マステから本格的なテープにしたわけですが、今回ラベルを新しくするに伴い、6歳の息子に使い勝手を確認したところ、「鉛筆は筆箱から出すから、俺はここから鉛筆は出さないけどね」と言われました。なるほど~。しかし、引き出しにはいっぱい鉛筆が…。そんなわけで、今回鉛筆の量を減らしシャープペンと合わせて一つの引き出しにしました。それで、一つラベルのない引き出しができたのです。
子どもにも聞いてみることで、私は気づかない発見があることもしばしば。また、みんなで決めた。とすることで、子どもたちもルールを守ろうとか、自分たちが片付けようと言う気にもなってくれるようです。
もちろん、そんなときばかりではないので寝静まった後に私が一人片付ける日も多いですが、リビングのようなみんなで使うスペースであり、みんなが使うものはいくら家族、家庭と言えどもルールを決めておいたほうがお互いに気持ちよく使えるような気がします。
戻しておくと、次に使う人が助かる。戻さないと、嫌な気持ちになる。そういう社会のルールのようなものを家庭でもしっかり伝えていく訓練にお片付くはなるような気がしています。

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