同伴登校のその後

相変わらず、息子を毎日送る日々。しかもいつも校門で待っててくれる1番の仲良しと、トラブル発生。

「Aくんに、「もうあおいとは遊ばない!」って言われた。」

「そうか、そんなこと言われたら悲しいね。なんだかお母さんも悲しいな。あおいは、遊びたいの?そんなこと言うなら、こっちだって遊ばんわ!って思ったの?」

「うーん、遊びたい。」

「じゃあ、また言われたら「オレは遊びたい。なんでそんなこと言うの?」って聞いたら。」

また言われたので聞いてみたものの、スルーされた様子。

母「Aくんさあ、最近「なんでお母さんと来るんだよー」って言ってたから、それかなあ。1人で行く?もしかしたら、Aくんは羨ましいのかもしれないし、あおいが何もイジワルしてないなら、なんか、嫌なことがあって、あおいにイジワルしたくなっちゃったのかも。なんかAくんの気持ちにも事情があんじゃない。あんまり気にしなくていいんじゃないかなあ。

それか、Aくん以外にお友達作ったっていいじゃん」

「じゃあ、明日は門までお母さんが来て、Aくんを待たないでお母さんは帰って」

(Aくんと仲良くしたいんだなあ)

言われた通りにする。どうやら、Aくんを待たずに一人で教室まで行ったらしい。(行けるんじゃん!!)帰宅後…

「Aくんに、なんで待ってなかったの?って言われたから、「Aくん行く途中に止まるから」って言った」

「へー!で、今日は誰と遊んだの?」

「Bくん。Bくんって面白いんだよ、、、、」

ってなわけで、今日もさらっと校門で私と別れてすたすた教室へ行った模様。今ごろ誰と遊んでいるのだろう?

まさかの、友人トラブルからの前進?!新しい友人と上手く行くようになればこのまま行けるのかもしれない。

嫌なことを言われたと、報告を受けた時はドキドキでした。これでまた、学校を嫌いになったらどうしよう?って。エスカレートしたらいじめ?先生に言う?

最近、色んな子から「どうして一緒にくるの?」という質問が出てきたところで、本人がどう反応するかもヒヤヒヤ。2学期ってそうやって少し周りが見えるころなのかな。

相手の子も一年生。なんだか、自分の中になんとも言えない感情があったのかもしれないなあ。って。その表現方法が「もう遊ばない」だったのかも。

私の中は仮設だらけ。笑

そんな反面、まあ、私なら嫌なこと言う友達とはとりあえず距離を置き、他に友達作るけどなあ。と思ってました。

息子の、ある日突然待つのをやめる。は大人的には「どうか?」と思うけど、子ども的にはアリなのかもしれない。

改めて、学校とはこういう複雑な人間関係を体験するところなのかもなあ。とも思います。社会でも、めっちゃ大事なことだし。

おせっかいな母である私は、ついつい先回りしてしまいたくなるけれど、こんな時こそ「信じて待つ」をしたいと思います。

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