くらがり渓谷キャンプ場

川遊びには何度も訪れていたくらがり渓谷ですが、キャンプははじめて。

慣れたところではありながら、ちょっとドキドキ。オートキャンプばかりだったので、車から離れてキャンプするのもそう言えばはじめて。くらがり渓谷は、駐車場からキャンプ場がかなり距離があります。到底、大きな荷物を自力で運ぶ気にはなりません。そこで用意されているサービスは軽トラによる運搬サービス!人も荷台に一緒に乗って連れて行ってもらえます。

受付を済ませると、車の横まで軽トラが来てくれるので、積み込み、キャンプ場へ!

川が直ぐ側にありもちろん子どもたちは入りますが、冷たさ半端ないです。大人はかなり躊躇する温度です。

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が、うちの子たちはガッツリ入っていました。

ここは、設置済みのテントの貸出もありずらっとテントが並んでいました。そのお隣に、わが家は自分のテントを張りました。今回は、私たち以外に2組のみでかなり広々と使えました。

子どもたちは、他の家族の子供とさっそくお友達になり一緒に遊ぶ。

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そうしていただけると、とても助かります。いつもなら、テントを張ってバタバタと夕飯ですが、家から近く早い時間に到着したこともあり、ゆったりとコーヒーブレイクをしたり、子どもたちと遊んだりできました。

トイレは、比較的衛生的でしたが、炊事場等は結構老朽化…。お風呂はなく、200円のシャワールームはありましたが今回は利用せず。設備やサービスはあまり期待しないほうがいいかなあ。しかし、豊かな自然と水の美しさはピカイチ。川も浅くて川幅も狭く、魚もたくさんいるので夏に川遊びと合わせて楽しみたい方にはオススメです。

帰りは、仲良くなったお友達と記念撮影。一緒に遊んだおもちゃ?もプレゼントし、子どもたちにとってはとても楽しいキャンプだったようです。こうやって自然と仲良く慣れるのもキャンプの楽しみの一つです。

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今回の支払い、サイト使用料4000円、軽トラでの運搬費1000円

 

 

 

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青川峡キャンピングパーク キャンプ場

2017年3月。10月のキャンプに味をしめて、MYテントを買って臨んだはじめてのキャンプ。

三重県の青川峡キャンピングパークへ!オートキャンプサイトの中でも、フリーサイトはまだちょっとレベル高そうだったので、自分たちの区画がはっきりしているプライベートサイトに宿泊しました。

3月も上旬に行ったため、かなり寒い…直前に電話で石油ストーブのレンタルを頼みました。

チェックインより早めに着いたので、施設内の遊具や広場でひと遊び。遊具がとても充実していて川遊びもできるのでこどもと遊ぶのに飽きないです。

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こういう遊具があると子どもたちの評価は一気に上がります!

そして、テントをなんとか設置。風が強く、パパは飛んでいかないかひたすら心配だったようです。

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ここは、管理棟もきれいで売店機能もあり、ちょっとおしゃれなキャンプ場。コールマンのシーズンランタンも並んでいてテンション上がります。レンタル品や、さまざまなサービスも充実していて安心感があります。

気合を入れて、夕飯もカレーでなく奮発して牛塊肉を買って調理。

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ダッチオーブンの中が牛肉。しかし、家族にはカレーでいいよ。と言われる始末。写真で写っているマシュマロの方が断然好評でした。

お風呂も管理棟内にあり、きれいに整備されています。ただし、時間帯によっては順番待ちです。管理棟内に、絵本やアウトドアの書籍が読めるコーナーがあるので、そこで絵本を読んで順番を待ちました。

そして、夜はかなり冷え、決して寝袋からは出たくないといった感じでした。翌朝はチェックアウトの12時までに必死でパパ撤収。私は子どもたちと川遊び。まだまだ寒いのに、子供は強い。

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このキャンプ場での支払いは家族4人で6500円。石油ストーブのレンタルに2000円。合計8500円。

管理もしっかりしていて、設備も充実!チェックインやチェックアウト時間の延長などもできるし、いろんなサイトが有るようなので何度来ても楽しめそうです。

スタッフの方の対応もしっかりしており、ここもまた素人キャンパーにはおすすめです。3月でも予約いっぱいに近い感じだったので、早めに予約が必要のようです。わが家も、次回はもう少し季節のいい時に行ってみたい場所です。

 

 

設楽オートキャンプ場

2017年7月は設楽オートキャンプ場へ。

 

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ここの目当てはこの川でした。夏真っ盛り!なのでやっぱり川遊びがしたい!ということで選びましたが期待通り、子どもたちでも比較的遊びやすい川でした。

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テントを張って川に入り、翌朝また入り、帰る前にまた入る。子どもたちも大満足!

そして、川とは別に、もう一つチャレンジ!は釣り堀での釣り。

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糸を垂らした瞬間に釣れる!と言ってもいいぐらい釣りやすい釣りで、子どもたちも大興奮!今回は泊まった翌日に釣ったので、持ち帰って食べました。とても美味しく子どもたちもすごい勢いで食べてくれました。

最近では、息子がペグを抜いて撤収の戦力にもなるようになってきました。

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今回も、区画サイトに宿泊。お風呂はないので、近くのどんぐりの湯まで車で行って入浴しました。どんぐりの湯はとてもきれいで広く、いろんなお湯に入れます。タオルは有料なので持参するのがおすすめです。

今回の支払い:キャンプ場に5240円 マス釣り2100円  どんぐりの湯1500円

はなの湖オートキャンプ場

2017年4月 はなの湖オートキャンプ場

聞いていた通り、桜と湖がとってもきれい!キャンプ場までの道中も花盛りで山の春を満喫。

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受付もしっかりとあり、おしゃれ。売店もあるのでグッズや食材の忘れ物には対応できます。われわれも、カレー粉を忘れ、カレールーを購入しました。笑 まだまだ素人です…。

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これはサイトからの写真ですが、受付に併設されるお風呂からも湖畔が眺められました。ランタンの火がつく様子は、ボッ!と火が出るので息子はいつも興味津々です。

見ての通り冬装備。4月でもまだまだ寒く、夜は寝袋から出たくないー。と、早寝早起きでありました。夏は水遊びもできるようですが、この時期はまだ水は入っていませんでした。

今回のお支払は4860円。お風呂も付いてこの設備なら十分満足です。春というベストシーズンに行きましたが、景色の美しさは抜群!トレーラーハウスなどもあるようなので、別の施設も利用してみたいと思います。

 

 

くのわき親水公園キャンプ場 

2017年5月。くのわき親水キャンプ場へ。

びっくりするほど細い道を抜けて、なんとかたどり着きました。

はじめてのフリーサイトということで、まずはどこにテントを張っていいのかちょっとドキドキ。ついた時刻も遅めだったので余計に空きスペースが微妙でなんとも難しかったです。素人ほど、フリーサイトで予約した場合は早めに着いたほうが良さそうです。単純に、木陰などいい場所をとれますしね。

とは言え、ずいぶん子どもたちも手慣れてきて火おこしは自分たちでできるようになり頼もしい限り。

 

親水キャンプ場ということでしたが、川まではちょっと距離がありました。

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ですが、川以外にも汽笛の音が聞こえて汽車が通ったり、子どもたちは大喜び!ですが、本数はそう多くはないので受付で時間を教えてもらいスタンバイしておいたほうが安心です。

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また、意外と親子ではまれたのが木登り!こんな感じでとても楽しかったです。

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ここは、シャワーがありましたが今回は利用せず。チェックアウトタイムも11:00とありますが、当日朝の放送で12:00までOKとなりました。アットホームでゆる~い感じのキャンプ場です。

今回の支払いは、3900円。フリーサイトということで最安値でした。なんといっても魅力的だったのは木登り出来る木。次回は、もう少し早い時間帯に来ていい場所をGETしたいなと思ったのでした。

ならここキャンプ場 

2017年4月。
雨の中でのキャンプは、ならここキャンプ場

到着後から降ったりやんだり。なんとかテントを設置。

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まだ、フリーサイトに行く勇気はなく区画サイトです。

調理前に雨が降ってきたため、焚き火台ではなく屋根のある炊事場の炉台で調理し、テント内で食べました。炉台とサイトも近くて良かったです。前回の反省を生かし、カレーです。

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直前に買ったガソリンランタンが活躍。明るいだけでなく、温かさもあるのでこういう日には特にいいですね。

管理棟というには小さな売店が着いていますが、お風呂はありません。ですが、歩いていけるところに「ならここの湯」があり、とってもきもちいい温泉に入ることができます。雨で濡れた体を暖められて幸せ~でした。

翌朝は、晴れて爽やかな朝。子どもたちはすぐそばの川で遊びます。img_2117

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その間に急いで撤収!ですが、チェックアウトの10時に間に合わず、時間の延長料金を支払いました。

このチェックアウトタイムは要チェック!ということを学びました。素人はまだまだ撤収に時間がかかります。この10時は早い方だと思います。大体11時のところが多いですがキャンプ慣れしてない方はここチェックしましょう。

そんな感じで、今回の費用はキャンプ場に家族四人で8300円(うち延長料金2500円)、お風呂の入浴料1320円でした。合計9620円。正直、設備などの割にはちょっと高いかなあ。という印象です。でも、なんにもないその自然の感じが結構好きでした。

また、雨のキャンプなんて悲惨なんじゃないかと思っていましたが、雨音をいつもより強く感じながら寝るのも、自然をぐっと近くに感じられなんだか神秘的で特別な体験となりました。

 

山びこの丘 キャンプ場

2016年10月!わが家のキャンプデビュー!記念すべきキャンプ場は山びこの丘です。

選んだ理由は、主人の実家から近く、なんとなく安心だ!という弱気な理由。

まだ娘が2歳ということもあり、キャンプデビューできるかどうか試験的でもあったため、テントはレンタル(しかも設置してくれる)、寝袋も買わず布団を持ち込む。という素人っぷり。焚き火台だけ買って臨みました。

到着後、まずは散策。

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どんぐりやサワガニを獲って楽しみました。

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夕飯のメニューは、キャンプと言えばカレーでしょ!というわけでカレー。ルーを使わない派の私ですが、ここで気が付きました!!コンソメ忘れた!!大ピンチです!しかしながら、なんと、このキャンプ場の最大のメリットは、入口スグにコンビニがある!

そんなわけでコンビニに買い出しに行きました。笑

ご飯が硬かったりもしましたが、コンビニさんのおかげで無事に夕飯になりました。炊事場も近くきれい。私たちは、ウッドデッキサイトのみはらしサイトという車が横付けできるサイトに泊まりましたが、持ち込みテントの張れるフリーサイトや、バンガローもありアウトドアレベルに合わせて選べます。

お風呂も敷地内にありますが、温泉ではなく大きいお風呂と言った感じ。自分で電気を付けて、電気を消して帰ります。また、お風呂までの道のりは結構暗いので懐中電灯必須です。

そして、翌朝はホットサンドとコーヒー

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肌寒い朝に飲むホットコーヒーは最高です!!

はじめてのキャンプで色々と不安もありましたが、このキャンプ場はテントを張ってもらえること、コンビニが近くにあるのは素人キャンパーには最高の利点。結果的にはとてもよい選択でした。子どもたちも楽しかったようで、無事にキャンプデビューをすることができました。次回は、フリーサイトでまた行ってみたいと思っています。

ちなみに、今回のキャンプ場への支払いは家族4人で9600円。

キャンプってやってみたいけど、いろいろ揃えるのが大変。できるか不安。という方には、まずはバンガローとか、テントを借りるという方法は本当におすすめです。そして、コンビニが近いのはとても便利!ってことです。