毎日をニコニコ過ごすために

昨日、「住宅収納スペシャリスト」の資格取得に行ってきました。

講座を聞いていると、ムクムクとわが家を片付けたい熱が…帰宅後、車いっぱいのゴミを出しました。そして、今日はいざクリーンセンターへ!伴なって、気になっていたところを少々模様替え。まだまだ完了ではありませんが、少しスッキリ!

「収納」というと、いかに「しまうか」と考えてしまいますが、得意な方やプロに言わせると、「整理」がなにより大事。

ちなみに、「整理」とは不要なものを取り除くこと。こわれたものや、年に数回しか使わないものを別の場所に移すだけで、毎日使うものが取り出しやすく戻しやすくなり、ぐっと片付けやすくなります。

暮らしの中では、以外と不要なモノが必要なものを取り出すのをジャマしていることが多いです。

例えば、財布の中。年に一度しか行かないお店のポイントカードのせいで、いつも行くお店のカードを見つけるのに手間取っていませんか?年に数回しか使わないものは、場所を決めて財布以外での保管にしてはどうでしょうか?

新年に向けて、掃除も大事ですが、ともに新年を迎えるモノたちを今一度吟味したり、使いやすい配置を検討するのもおすすめです。

使いやすいモノが使いやすく戻しやすい場所にあれば、片付いた家になります。片付いた家ならば、イライラしたり探し物もなくなります。

どんなモノに囲まれて、毎日を生きるか。どんな家で暮らすか。は人生の中で重要なこと。

なるべく、ストレスなくニコニコ過ごすために、さあ断捨離!年末までマイブームになりそうです。さあみなさんご一緒に。

#1日3捨 でツイートしてみようかな。

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岡崎市産木材を使ったトムテ

松ぼっくりを使った「トムテ」のワークショップを、12月17日(日)「ゆきのさと おやこクリスマス」内で開催します!

というわけで、今週は、フェルト帽子づくり。

せっかくなので、いろんな種類をと思っています。松ぼっくりも洗います。

かわいいトムテを作ること、飾ることで地元の自然に触れ合い、目を向けるきっかけになったらと思っています。

トムテの顔は、岡崎市産の杉です。

ちなみに、こちらのワークショップ、handfulというWEBサイトで紹介していただきました。 ハンドフル

トムテについても、こちらのサイトに詳しく書かれていますが、お家にあると、幸せを運んでくれるそうですよー。

ぜひ作りにいらして下さい。

価格は500円です。

「ゆきのさと おやこクリスマス」イベントについて、詳しくはこちら

クリスマスリースづくり

拾ってきた木ノ実たちで、子どもとクリスマスリースづくり。

昨年作ったものを、わたしと息子はグレードアップ!

そして、娘は100均で買ったベースに飾り付け。

どれも、それぞれお気に入りに。クリスマスまで楽しみます。

100均で買ったグルーガンが活躍!乾くのが早いので、やっぱりボンドよりいいです。この程度の工作なら100均レベルでいいかと。(価格は200円)

とっても楽しかったので、来年は森に親しむワークショップとして「みんなの学校」でもやりたいなあ。と。グリーンの部分の退色具合なんかを観察して、ワークショップに活かします!

ワーキングマザーの時間術

今日は、講座講師をつとめさせていただきました。

と言っても、ほぼワークの講座なので受講生さん自身にやってもらいます。

ワーキングマザーに4月から復帰予定のお二人。かなり具体的に予定の行動パターンを書いてもらいました。

書いてみるまでもなく、タイトな時間割ですが、「保育園での滞在時間」や「洗濯物を取り込む」という時間は忘れがち。

あと、書いてみると「旦那さん出てきませんねー。笑」「こどもと遊ぶ時間がない…涙」

が、あるあるです。

毎日、こうやって回すしかないのかあ。と思うと、見るだけで疲れてしまう。でも、それが現実。

できる工夫としては、「家族の協力」それはご主人でもあり、時に家電であり、あとは子どもでもあります。

うちでも、子どもたちに自分で着替えやすいように、箱にその日の着替えをいれておいたり、年長さんには、自分で鞄に荷物を入れられるように、収納を子どもに使いやすいようにしています。

お母さんが環境を整えることには、少し手と知恵と時間はいりますが、一度やってしまえば後が楽。子ども自身に伸びてもらう(ご主人にも)のが一番ママにとってはいいのかなあ。と。

家族の手を借りながら、一人で抱え込まないこと!これ無くして母が働くのはまず無理。

4月まで、まだ少し時間はあります。家族と、新しい暮らしのための準備をすればまだ間に合いますよー。

というわが家も、入園、入学に向けてそろそろ考えなくてはなあ。

お母さんが働くとは…

今日もまた、主催するみんなの学校で、講座を開催しました。

保育園や幼稚園、または小学校の入学について手続きが始まるこの季節。ママとしては、少し働くということも考えだします。

そんな時、「税の壁」という言葉が頭をかすめます。

ネット情報やニュースで出る情報は分かるようで分からない…。そんなわけで、ファイナンシャルプランナーさんをお招きして「税の壁から考える働き方セミナー」講座を開催しました。ちょっとむずかしい税の話を分かりやすくお話いただいたあとに、私からお話したのは、収入が増えれば家計の面からだけ見たら楽にはなるけど、お母さんが働くというのは、そんな数字で割り切れる問題だけではないよね。というお話。でも、だからこそ、税制などの情報はしっかり知って、判断材料の一つとしてお役立て頂きたいと思っています。

受講生さんの中にも、一人目の時はフルタイムで朝7時から夜7時まで保育園を利用して預けたけれど、3人目まで産まれた今、どうしようか迷っている。という方もいました。でも、今辞めてしまったら同じ条件で社会にでるのは難しいという話も。また、辞めてしまった人からは、今から復帰するには勇気がいるとも。残念ながら、日本の社会は、一度レールから外れた人には厳しいですね。

保育園から小学生へ、そして中学へ、母はいつも家族の変化に合わせ、悩み、変化しなくてはなりません。私も色々考えています。

働く時間を増やせば、もちろん家計は楽になるし、もっと色々できるけれど、子どもとの時間は減ってしまう。子どもが、3歳と5歳の今、やはり子どもとの時間はお金には変えられないと思い、もうしばらくは今の働き方と思っています。

子どもにあわせてしなくてはならない変化も、子どもたちの成長の証と思い楽しんでいきたいものです。

そして、正解はないのだから自分が選んだ道を信じてベストを尽くしたいと思います!

「女性の社会進出」なんて、かっこいい言葉の陰にある、お母さんの悩みや涙、子どもたちの我慢… なにが正解なのかなあ?どんな社会が理想なのかなあ?なんて考えてしまう今日このごろです。

絵本の世界を体験しよう!開催しました。

お天気にも恵まれ、無事に開催することができました。

とにかく、トラブルなく開催出来たことにただただ感謝です。

この日のために、ハウズさんが作ってくださった本棚に囲まれての読み聞かせ。いつも活動にご協力いただいている猪飼さんがまた活躍してくださいました。

そして、「ぐりとぐらのパンケーキづくり」「どうぞのいすづくり」も、たくさんの方にご参加いただきました。

りんご箱図書館も、大盛況。ママやパパにたくさん本を読んでもらえてみんなうれしそう!

美味しいものもたくさん!

とても楽しい一日でした。

もちろん、課題や改善点もありますが楽しかった!次回開催もリクエストいただきましたので、かなり前向きに検討中です。

これができるのも、全て絵本を御寄贈いただけるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

そして、ご協力いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。次回もまたよろしくお願いします。

小さい秋みつけた

自然が一番美しい季節、秋になりました。

新城ラリーの帰りの道で、たくさんの秋を発見。母は、ラリーよりときめいておりました。


来年のワークショップも見据え、拾ってきたものでこどもたちと楽しみたいと思います。

山での宝物探しのポイントは

1、時間に余裕をもつこと 2、よほどのことがないかぎり汚れや虫は気にしない 3、大人がこどもに合わせる

ということ。こどもの興味に寄り添い、そのペースで歩けるように時間とこころに余裕を持ってお出かけ下さい。

籠田公園改修案

昨日、イベントを行った籠田公園は来年から改修工事に入ります。

人道橋、中央緑道と合わせて設計案が練られています。


これが、昨日も展示されていた最新案の模型。

右下のオレンジ部分はゴムマットになり、その中に今ある大型遊具が残ります。現在ステージがあるところは、芝生の山になり、画像の上の方には土や落ち葉で遊べる自由なスペースができるそう。

ママたちの間では、遊具が減ることが懸念されているようです。ただ、設計の意図としては、今はない日よけできるスペースをたくさん作ってママたちにそこでお弁当を食べたりしてくつろいで欲しいとのこと。なかなか、提供する側と受け手の想いが通じ合っていないようですが…

調べてみると、岡崎市内には、179の公園があります。私としては、遊具と広場とベンチの「ザ公園」は、他にたくさんあるので、この籠田公園ぐらいは、遊具が少なくて、屋根がたくさんある公園でもいいかなあ。と思っていますし、芝生の山を走る回るのは子どもたちが喜びそう。

子どもたちは、遊具がなくたって落ち葉と土と山があれば遊べますし、私は、遊具もいいけど自分たちで考えて遊ぶ遊びをさせたいと思っています。要は、「公園」という場でなにを体験させたいか。でもそれって、ひとそれぞれであり、正解はありません。

だからこそ、改修案は難航しているようですが、難しいですね。

でも、中央緑道については、もう少し障害者やベビーカー、足腰に不安がある方への配慮がありべきでは?!と感じました。ここは、公共物である以上、最優先事項ではないでしょうか。

Meguru Quruwaを終えて

なんとか、無事に終わりました。

雨だったので「りんご箱文庫」は中止だし、DIYワークショップは閑古鳥でしたがトラブルなく終えられ、携わった一人としてほっとしています。

また、他のブースでは賑わいもあり、楽しんでいる姿をたくさん目にすることができてよかったです。


子どもたちも、雨の中で走り回り、美味しいものを食べ、楽しんでおりました。



連尺通りでは、お絵描きも。


私はといえば、ねぶくろシネマが延期になったことを、みなさんに「残念だったねー!」「準備したことは無駄じゃないからねぇ」「春を楽しみにしてるね」と温かい言葉をかけていただき、涙がでそうでしたよ…。

そういう素敵な方々と出会う事ができたのが、まず一つこのイベントの成果です。

気にかけてくださり、励ましてくださり本当にありがとうございます。

その言葉を胸に、前に進みます!