サワガニのその後…

川で獲ったサワガニ。以前から、一世代上の方々から(特に男性)食べるのか?と声を掛けられておりましたが、流石に勇気がでませんでしたが、今日はちょっとチャレンジ!!

といっても、自分で揚げるのはドキドキなので、おばさんちに持ち込みです。(笑)

息子は、食べると決めたらさっさと冷蔵庫の中へ。「腐るといかんから」なるほどね。生きものと、食べ物は紙一重であります。

そして、カニはあげたらどんな格好になるのか?を考え始めました。

想定その① 全体に開く

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想定その② 縮む

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さあさあ、正解はどうなるのかなあ。

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素揚げなので、何もつけずに生きたままぽいぽいと油の中へ。脱走注意です。そして、正解は…

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開く。というか、思い思いのポーズ。でも、縮こまる子はいませんでしたねえ。息子は、動かなくなったカニの足を数えたり、甲羅をめくったりしていましたが、なんとなく怖いのか、かわいそうなのか結局食べませんでした。

さっきまで生きていたものが食卓に並ぶ。なかなか家庭で体感することは少なくなりましたが、サワガニの命をいただき、「いただきます」の意味を深く感じた夏の終わりでした。

ちなみに、味は大人のビールのおつまみには最高!カニ味噌も味わえ、なかなかの美味です。調理担当の叔母いわく、「もっとしっかりとあげたほうが良かったわね!」だそうです。参考までに。

 

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磯遊び


大潮を狙って、竹島へ磯遊びに行きました。

見事に、水が引けて竹島まで歩けました。もちろん、そこはヤドカリと蟹がうじゃうじゃ。

こどもたち曰く「ここは、ヤドカリの街」


そして、竹島に付き岩場へ行くと、さらに魚やナマコが。


こんな大きな蟹もとれました!

岩の下に色んな生き物がいるので、石や岩場を裏返して探します。


この、宝探しのような感覚がたまらなく楽しい!

磯遊びの準備としては、まずは潮見表で干潮時間を調べて、その時間を狙っていくこと。

持ち物はサンダルでもokですが、やはりウォーターシューズのが子どもは動きやすそうです。あとはバケツと網。水分補給ができる支度と、うちの子たちはすぐにお腹が空くのでおにぎりも。飼育も考えているようならば、海水をもって帰れるようにペットボトルもあるといいと思います。

今回は、獲ったカニたちはリリースしましたが昨年は飼育にもチャレンジ。でも、なかなか海水の生き物は難しかったなあ。獲ってくると、後で本でカニの種類を調べたりも楽しいです。うちの5歳はまだそういう集中力はないですが興味のある子にはおすすめです。

ちなみに、以前図書館で借りた「海べの生きものを採る、飼う、観察する」が、採集に必要なグッズから生き物の種類や飼い方までダイジェスト的に書いてあり楽しかったです。特に、大きな図鑑の中から獲ったカニを探すのは、種類が多すぎてわかりにくいのですが、この本だと採取できる場所別に別れている上に子供向けの文章なので分かりやすくてよかったです。

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ちなみに、今回採れたカニはおそらく、小さいものはイソガニマメコブシガニ。大きいものは何だったのか特定できず…。マメコブシガニは、オスがメスを抱えているところも見られ、小学一年生男子は「結婚してる!」とか、「恋してる!」とかめちゃ可愛いことを言っていました。保護者としては、「こども」という生きものを観察するのが一番楽しいのです。

ザリガニ採り

男子が二人集まれば…もちろん、虫捕り。

しかも、なかなか捕れないものほど燃えるよねーー!実は、親も燃えます。そしてそれ以上に燃えているのがおばあちゃん。。。

なんと、仕掛けを買ってきました。

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昔は、ガラス製だったそうですが今はペットボトルのような材質でできています。釣具屋で買ったそうですが、Amazonでも、タイビンという名前で売っています。おばあちゃんが子供だった頃?ガラス製のそれを入れておくととてもたくさん採れたそうです。が、今はその漁法は違法らしいです。

この瓶に、味噌と米ぬかを混ぜたものを餌として入れて、川に沈めるとその匂いに誘われて中に獲物が入るという仕組みです。

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匂い強めの八丁味噌は、向いているのかも。笑

そして、川に沈める。流れの緩やかな所でないと、仕掛けも流れてしまうのでご注意下さい。

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沈めておいたら、さっそく捕れましたーーーー!!

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まさに、子供も大人も大興奮です!!

しかし、この後は一向に不作。

それでも、仕掛けを見に行くときのワクワク感はたまりませんね。

しばらく、この仕掛で遊べそうです。

くらがり渓谷

ホームグランドとも言えるんじゃないかという…年に何回も足を運ぶくらがり渓谷へ行ってきました。

といっても、キャンプでもなくデイキャンプでもなく、ただ五平餅を食べて川遊びをするだけですが。

でも、子どもたちはこの表情。

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もう最高です!遠くまで、いつも行ったことのないところへ連れて行って遊ぶのもいいけれど、これだけの笑顔が見られれば近場で無料で十分です。

周りの家族が引いてる??ぐらいきゃーきゃーと家族ではしゃいでまいりました。

くらがり渓谷といっても広いですが、ここは「一升」さんのすぐ裏手の川です。くらがり渓谷の駐車場に泊めて、小さなお子さんや荷物も持っても歩いていけます。浅いので子どもたちも安心して遊べます。一部流れの急な箇所もありますが、大人が見ていれば安全に遊べると思います。

駐車場への新しい道も発見!

楽しい小道でした。

愛知県民の森 川遊び

毎年、いとこたちと行く「愛知県民の森」。

今年もみんなで元気に行ってきました。


ここの川の魅力は、流れがとても緩やかなこと。浅いところもあるし、大人のお腹ぐらいまでの深さのところもあるので年齢に応じて遊べます。



お盆のこの時期でも、かなり水温が低いです。子供たちは、へっちゃらですが大人は覚悟がいりますね。

また、近隣にお弁当を買う場所はないので、川遊びのみの場合は、お弁当持参がおすすめです。駐車場は川の真横にたっぷりありますし、臨時駐車場もそう遠くはありません。

入場にも、駐車場も無料!のなんとも嬉しい施設です。トイレと更衣室もありますよ。

いきなり自然の川はちょっと…という方には、こういう施設から行ってみるのがおすすめです。

流れは緩やかですが、子供の水の事故はどんな場所でも起こります。子供たちから目を離さないで一緒に遊んであげて下さいね。