岡崎市産木材を使ったトムテ

松ぼっくりを使った「トムテ」のワークショップを、12月17日(日)「ゆきのさと おやこクリスマス」内で開催します!

というわけで、今週は、フェルト帽子づくり。

せっかくなので、いろんな種類をと思っています。松ぼっくりも洗います。

かわいいトムテを作ること、飾ることで地元の自然に触れ合い、目を向けるきっかけになったらと思っています。

トムテの顔は、岡崎市産の杉です。

ちなみに、こちらのワークショップ、handfulというWEBサイトで紹介していただきました。 ハンドフル

トムテについても、こちらのサイトに詳しく書かれていますが、お家にあると、幸せを運んでくれるそうですよー。

ぜひ作りにいらして下さい。

価格は500円です。

「ゆきのさと おやこクリスマス」イベントについて、詳しくはこちら

広告

つみきの魅力

今日は、つみき作りのワークショップ!を木育講座として出張で行いました。

ちびっこが走り回る中、語り、作って参りました。

みんなでヤスリでスリスリして、油をぬりぬり。久しぶりの工作にママ達も楽しそう。

前半は、木育の意義や、岡崎の森の話などをし、作りながらは「つみき」についてお話しました。

わたしは、つみきは、見立て遊びにもごっこ遊びにも、作品作りにも遊べる万能のおもちゃだと思っています。

しかし、音が出たり動いたりするおもちゃと違い、子守はしてくれません。あくまでも、はじめは大人がリードして遊んで見せる。次第に子どもだけで遊べるようになるもの。

与えただけでは、なかなか子どもだけでは遊べないんです。そのことをママが知り、はじめはしっかり一緒に遊んであげて欲しいと思っています。

そんな一手間はいりますが、慣れれば奥深く遊べ、息の長いおもちゃですし、頭を使うし、少し数学的要素もある教育的意義も高いものです。

他のおもちゃと組み合わせても遊べます。

なんだかアートな作品も。

ごっこ遊びでも、大活躍なので、親子で遊ぶためのツールとしても有効です。

※これは、回転寿し

今は、カラフルで音が鳴ったり動いたり、刺激的なおもちゃが多いですが、地味だからこそ工夫によって好きなように遊べるものこそ、子どもたちの創意工夫を引き出してくれるような気がします。

今日作ったつみきが、親子の笑顔の時間をお手伝い出来ていたら嬉しいです。

ワクワクするクレヨン

ガラスに書いて消せるkitpasというクレヨンを買ってみました。


ガラスに書くなんて悪いことをしてる感じですが、これなら本当にすぐに消せる!ガラスという大きな紙に書けるので、とっても楽しいご様子。描き心地もいいですよーー。

色数などいくつか商品がありましたが、クレヨンホルダー付きのこれにしました。これなら折れにくいか?と思いましたが…



結局折れてます。子どもには、描きやすい分だけ先を出すというのは難しいらしい…全部出し切って描くのでかえって折れやすい。

次回は普通のやつ買います。ガラスに絵を描くと、ふだんガラス拭きなどしない私でも、絵を消すために拭きます。そういう意味では、一挙両得!

つみき遊び

今日は朝からつみき遊びが始まりました。

元はと言えば、ストレッチポールを建てて「ビル」から始まり、隣りにあるつみきを積みはじめ…

img_3545

集中しております!!そーっとそーっと。。

途中、「いもうと」という怪獣に襲撃されながらも、見事に完成です!!

img_3544

背伸びして、最後の一個はお母さんが手伝って。

そして、この直後に崩れて、お母さんの足の上に落ちて悶絶するというオチまで。

 

そんなことしてますと、やべ!!もう出発の時間やん!であります。

ちなみに、このつみきは「童具館」という会社のつみきです。基尺がありそれを元にサイズが作られているので長方形、三角、長いもの、短いものと組み合わせて色々作ってもピタッとサイズが合うので気持ちよく色々なものを作ることができるようです。

息子は5歳6ヶ月。2歳の誕生日に買ったつみきですが、最近、自分の好きなものをやっともくもくとつくれる年になりました。

そう思うと、つみきって本当に長く遊べるおもちゃだなあと改めて感じています。