おすすめ絵本「こんとあき」

先日、りんご箱文庫で「電車の本を探してる」というママとお話しした時に話題になったこの本。

女の子が主人公なので女の子の本のようにも感じますが、実は電車好き男子にも人気があるようです。

それもそのはず、こんとあきが電車で旅をするのです。また、ちょっとした冒険要素もあり、ハラハラする場面もあるのでやはり男の子向きかなあ。

そういえば、わが家でも娘により息子に人気があります。

広告

おすすめ絵本「はやくおむかえこないかな」

図書館で借りた一冊。


3歳の娘に大ヒット!毎日の保育園での彼女の思いに通じるものがあったのでしょうか。

最後の、ママがおむかえにきて、名前を呼んで抱きしめるシーンを再現したがり、読むたびに即興劇をやっています。

一方、5歳の息子には幼稚?なのかあまり寄ってきません。

お子さんとスキンシップしたい時におすすめの一冊です。

おすすめ絵本「あおくんときいろちゃん」

これは、息子が2歳の時に絵本屋さんで気に入って選んだ1冊。

水色と黄色の抽象的な絵ですが、子どもたちはすごく引き込まれていきます。

大人が見ても、色合いがすごくきれいで私もお気に入りです。

ストーリーとしては、混ざり合って緑になったり、元に戻ったりするのですが、それが、なんとなく「チーム」と「個」それぞれの喜びを表すようで奥深さを感じます。

大人にもおすすめの一冊です。

おすすめ絵本「おべんとうバス」

今日のおすすめは「おべんとうバス

img_4064

絵もとってもかわいくて、プレゼントにもインテリアとして飾るのもいいですね。内容は、バスにそれぞれのおかずたちが乗っていくというストーリー。

「はーい!」というお返事をするのを、子供も一緒にお返事したりして楽しめます。文字数も少ないため、3歳前の娘もほぼ内容を暗記してページをめくりながら自分で読んでいました。その姿が、なんとも可愛らしい。

お子さんが小さければ小さいほど、ただただ読むだけでなく、一緒に返事をしてみたり、動いてみたり出来る本が喜ばれます。

おすすめ絵本「ぐるぐるカレー」

3歳の娘のお気に入り「ぐるぐるカレー

img_3991

0590_01

丸いお鍋に野菜やお肉を入れていきます。そして、最後にぐるぐる混ぜるのですが、お話しながらおままごとのように楽しくカレーを作っています。

「ポン!」というお鍋に入れる時の掛け声が大好きなようです。

あまりにも気に入っているので、お絵かき帳に丸を買いて、折り紙を入れて「ぐるぐるカレーごっこ」をして遊びました。絵本と、おままごとや積み木遊び、さらには実際のお料理につなげていくのも、子供と遊ぶ楽しみの一つ。


食べ物の絵本は、そんな風に他の遊びや実生活に広げやすく、子どもたちも興味を持ちやすいので絵本の入口にオススメです。手をぐるぐると回したり、食べる真似をしたりと手遊びのように体を使って読むことの出来る絵本です。

お気に入り絵本「うさぎのまじっく」

図書館で借りてきた うさぎとマジック

私が選んで借りてきましたが、借りる時にきっとこれはウケるなあ。と思っていました。

うさぎがマジックするおじさんを人参に変えてしまう話ですが、3歳でも理解できる単純さ、人参に変わるという変化の大きさがその理由です。

こどもが小さければ小さいほど、単純でダイナミックなものがウケやすいようです。読み方も、そんな風に読んだ方がもちろん喜びます。そんな風になんて言うと難しく感じますが、何回か読みながら、子どもたちの表情や様子を見ていれば、ここがウケるというポイントがわかりますので、その場所でちょっと声を大きくしたり、焦らして溜めておいてサッとページをめくったりするといいというとても単純なものです。

お母さんの読み聞かせ的にも、この本は読みやすいように思います。

子どもたちがとっても気にいってくれたので、買おうかなあ。と思いつつ、借りられるいっぱいまで図書館のもので楽しみたいと思います。絵本は、買ったはいいけどあまり気に入ってもらえなかった。という声もよく聞きます。

わが家では、絵本屋さんでの即買いは年に数回。定価の絵本は結構高価ですもんね。ほとんどは、図書館で読んだり、保育園で借りてきたものの中から本当に気にいったら買うという方式をとっています。あとは、私自身が主催するりんご箱文庫でこれは!という本が寄贈されると思わず衝動買してしまいます。なんてったって200円なので。

なんだか、自分の活動のPRになってしまいましたが(笑)、「うさぎとまじっく」オススメです。

おすすめ絵本「おばけのてんぷら」

3歳の娘が大好きな「おばけのてんぷら

せなけいこさんの名作です。

img_3768

食べるのが大好きなうさこちゃんが天ぷらを作るおはなし。でも、最後はおばけでなく眼鏡の天ぷらを「がりん」と食べるのですが、その「がりん!」が楽しいようで、娘は最後のオチをすごく楽しそうに待っています。

また、いつもの会話の中でも、ショック!というようなタイミングで、なぜか「がりん!」と肩を落とすのが彼女の最近のブームになっています。せなけいこさんの、このおばけシリーズは図書館などで借りて他にも読んでいますが、今のところこの天ぷらが大ヒット!最後の「がりん」をちょっと楽しくしたり、大げさにするのが読み聞かせのコツかなあ。お試しください。

 

会話のはずむおすすめ絵本

こどもたちに大ヒットしたおすすめ絵本。

いわゆる、文字のない絵本です。中身は、画像をクリックしていただくと別サイトで見られます。

表紙から感じる昭和のレトロ感。古き良き時代って感じです。(知らないけど)

img_3585 

※上の画像をクリックすると「絵本ナビ」に飛びます。購入はもちろん、登録をするとためしよみもできます。

主人公のあっちゃんの目線で服を脱いでお風呂に入っていきます。

そうすると、やんちゃなおにいちゃんたちがおふろやさんではしゃいでいます…

img_3586

そして…

img_3587.jpg

「こらばかもーーーーん!お風呂は静かに入りなさーい!!」

と、怒られるといったストーリーなのですが、もちろんこのセリフも私のオリジナル。しかし、これが子どもたちに大ヒット!でしてそれ以来かなりのリピートを頂いています。さらに、もちろん自分たちでも同じセリフで読んでいる。

文字がないので、毎回適当に読んでいますが、大人も字を追わないのでその時目に入ったイラストを解説したり、いつもより隅々まで絵を見ている気がします。こどもと一緒に、「この人お金落としてる!」とか、「なんでおんぶしてるのかな?」とかいろんな会話が弾んで楽しめます。

ただし、この「こらばかもーん!!」という言葉を覚えてしまった3歳…出先でも叫ぶんでかなり恥ずかしいです……