岡崎市産木材を使ったトムテ

松ぼっくりを使った「トムテ」のワークショップを、12月17日(日)「ゆきのさと おやこクリスマス」内で開催します!

というわけで、今週は、フェルト帽子づくり。

せっかくなので、いろんな種類をと思っています。松ぼっくりも洗います。

かわいいトムテを作ること、飾ることで地元の自然に触れ合い、目を向けるきっかけになったらと思っています。

トムテの顔は、岡崎市産の杉です。

ちなみに、こちらのワークショップ、handfulというWEBサイトで紹介していただきました。 ハンドフル

トムテについても、こちらのサイトに詳しく書かれていますが、お家にあると、幸せを運んでくれるそうですよー。

ぜひ作りにいらして下さい。

価格は500円です。

「ゆきのさと おやこクリスマス」イベントについて、詳しくはこちら

広告

クリスマスリースづくり

拾ってきた木ノ実たちで、子どもとクリスマスリースづくり。

昨年作ったものを、わたしと息子はグレードアップ!

そして、娘は100均で買ったベースに飾り付け。

どれも、それぞれお気に入りに。クリスマスまで楽しみます。

100均で買ったグルーガンが活躍!乾くのが早いので、やっぱりボンドよりいいです。この程度の工作なら100均レベルでいいかと。(価格は200円)

とっても楽しかったので、来年は森に親しむワークショップとして「みんなの学校」でもやりたいなあ。と。グリーンの部分の退色具合なんかを観察して、ワークショップに活かします!

小さい秋みつけた

自然が一番美しい季節、秋になりました。

新城ラリーの帰りの道で、たくさんの秋を発見。母は、ラリーよりときめいておりました。


来年のワークショップも見据え、拾ってきたものでこどもたちと楽しみたいと思います。

山での宝物探しのポイントは

1、時間に余裕をもつこと 2、よほどのことがないかぎり汚れや虫は気にしない 3、大人がこどもに合わせる

ということ。こどもの興味に寄り添い、そのペースで歩けるように時間とこころに余裕を持ってお出かけ下さい。

自然から学ぶこと

船から見る満月は最高の美しさでした。

神谷 紀行さんの解説付きで、おとがわをクルーズしながら月を待つ「月待ち会」に参加してきました。夕日に向かって船が進み、戻りながら月の出を見るというツアー。


まずは、夕日に向かって出発!


沈んでからは、しばしマジックアワーを満喫。電車や、鳥の姿も川からみるとまた一味違う姿に見えます。

そして、満を持してお月様の登場です!



今日は、本当にまん丸の大きな大きなお月様!

なんだか、人間の小ささを感じ、大きな月にとってもパワーが貰える気がしました。

こんなに街に灯りが無かった時代には、もっともっと人は明かりを求めて月を待ちわびたことでしょう。少しづつ出てくる月の姿を待ちながら、古来の人の気持ちを少し体感しました。やはり、「自然」の力は偉大です。

うちの子にはまだ少し難しかったようですが、「月が出る」という毎日起きている自然の営みを見つめ、そのパワーを感じ、畏敬の念を持つことはなんとなく「木育」に通じるものを感じました。
人は自然の中で生かされている。その恵みをいただいて生きているんだということを、こども達に気がついてもらえるよう、この「月待ち」を含め、これからもさまざまなアプローチをしていきたいと思います。

そしてもちろん、私も一緒に学び楽しんで生きたいと思います。

サワガニのその後…

川で獲ったサワガニ。以前から、一世代上の方々から(特に男性)食べるのか?と声を掛けられておりましたが、流石に勇気がでませんでしたが、今日はちょっとチャレンジ!!

といっても、自分で揚げるのはドキドキなので、おばさんちに持ち込みです。(笑)

息子は、食べると決めたらさっさと冷蔵庫の中へ。「腐るといかんから」なるほどね。生きものと、食べ物は紙一重であります。

そして、カニはあげたらどんな格好になるのか?を考え始めました。

想定その① 全体に開く

img_3968

想定その② 縮む

img_3969

さあさあ、正解はどうなるのかなあ。

img_3970

素揚げなので、何もつけずに生きたままぽいぽいと油の中へ。脱走注意です。そして、正解は…

img_3971

開く。というか、思い思いのポーズ。でも、縮こまる子はいませんでしたねえ。息子は、動かなくなったカニの足を数えたり、甲羅をめくったりしていましたが、なんとなく怖いのか、かわいそうなのか結局食べませんでした。

さっきまで生きていたものが食卓に並ぶ。なかなか家庭で体感することは少なくなりましたが、サワガニの命をいただき、「いただきます」の意味を深く感じた夏の終わりでした。

ちなみに、味は大人のビールのおつまみには最高!カニ味噌も味わえ、なかなかの美味です。調理担当の叔母いわく、「もっとしっかりとあげたほうが良かったわね!」だそうです。参考までに。

 

磯遊び


大潮を狙って、竹島へ磯遊びに行きました。

見事に、水が引けて竹島まで歩けました。もちろん、そこはヤドカリと蟹がうじゃうじゃ。

こどもたち曰く「ここは、ヤドカリの街」


そして、竹島に付き岩場へ行くと、さらに魚やナマコが。


こんな大きな蟹もとれました!

岩の下に色んな生き物がいるので、石や岩場を裏返して探します。


この、宝探しのような感覚がたまらなく楽しい!

磯遊びの準備としては、まずは潮見表で干潮時間を調べて、その時間を狙っていくこと。

持ち物はサンダルでもokですが、やはりウォーターシューズのが子どもは動きやすそうです。あとはバケツと網。水分補給ができる支度と、うちの子たちはすぐにお腹が空くのでおにぎりも。飼育も考えているようならば、海水をもって帰れるようにペットボトルもあるといいと思います。

今回は、獲ったカニたちはリリースしましたが昨年は飼育にもチャレンジ。でも、なかなか海水の生き物は難しかったなあ。獲ってくると、後で本でカニの種類を調べたりも楽しいです。うちの5歳はまだそういう集中力はないですが興味のある子にはおすすめです。

ちなみに、以前図書館で借りた「海べの生きものを採る、飼う、観察する」が、採集に必要なグッズから生き物の種類や飼い方までダイジェスト的に書いてあり楽しかったです。特に、大きな図鑑の中から獲ったカニを探すのは、種類が多すぎてわかりにくいのですが、この本だと採取できる場所別に別れている上に子供向けの文章なので分かりやすくてよかったです。

img_3731

ちなみに、今回採れたカニはおそらく、小さいものはイソガニマメコブシガニ。大きいものは何だったのか特定できず…。マメコブシガニは、オスがメスを抱えているところも見られ、小学一年生男子は「結婚してる!」とか、「恋してる!」とかめちゃ可愛いことを言っていました。保護者としては、「こども」という生きものを観察するのが一番楽しいのです。

ザリガニ採り

男子が二人集まれば…もちろん、虫捕り。

しかも、なかなか捕れないものほど燃えるよねーー!実は、親も燃えます。そしてそれ以上に燃えているのがおばあちゃん。。。

なんと、仕掛けを買ってきました。

img_3666

昔は、ガラス製だったそうですが今はペットボトルのような材質でできています。釣具屋で買ったそうですが、Amazonでも、タイビンという名前で売っています。おばあちゃんが子供だった頃?ガラス製のそれを入れておくととてもたくさん採れたそうです。が、今はその漁法は違法らしいです。

この瓶に、味噌と米ぬかを混ぜたものを餌として入れて、川に沈めるとその匂いに誘われて中に獲物が入るという仕組みです。

img_3661

匂い強めの八丁味噌は、向いているのかも。笑

そして、川に沈める。流れの緩やかな所でないと、仕掛けも流れてしまうのでご注意下さい。

img_3660

沈めておいたら、さっそく捕れましたーーーー!!

img_3658

まさに、子供も大人も大興奮です!!

しかし、この後は一向に不作。

それでも、仕掛けを見に行くときのワクワク感はたまりませんね。

しばらく、この仕掛で遊べそうです。

自然のめぐみ みょうが

思いもよらず、主人の実家でみょうが採り。

小川が流れている近くで毎年採れるというみょうが。今年はお盆にピーク?を迎えたようです。

家族総出でみょうが採り。

img_3633

みょうがってこんなふうに生えています。花を目印に探すのですが宝探しのようでとっても楽しい!子どもたちも一緒に宝探しです。

img_3640

手をどろどろにしながら、みんなで競ってとり、なんと300個近くも収穫してしまいました。きれいに洗うのも一苦労。

img_3638

みょうがは、私の大好物ということもあり、妖怪みょうがばばあ。だね。と言われながら全部洗いました。そして、自分で収穫したものなら美味しく食べるかなあ。と淡い期待もしましたが…主人も子供も癖の強いみょうがはやっぱりNG。

全部持ってっていいよ。と、両親も言ってくれたので、自然の恵みを普段お世話になっている方におすそ分け。みなさんに喜んで頂き、なんだか温かい気持ちになりました。