ラベリングで自分で片付けられるお部屋に

先日、ピータッチキューブを家電量販店のポイントを利用して購入しました。
これまで試験的にマスキングテープに手書きで書いていたものを早速、ラベリング。

9a920481-b182-4658-8fbf-3c6d41198e73-2582-0000019de369d12f_file

子どもスペースにある文具類です。「お母さんはさみは~?」と聞かれるたびに出すのは大変なので、下の子が3歳になったわが家では文具一式は子どもスペースに置きました。カッターとのりはまだ危険なので退避しています。一応、3歳もなんとなくひらがなが読めるようになってきたし、イラストも付けてあるので自分で出してきて、私が「戻してよー!」といえばきちんと定位置に戻してくれます。
これがラベルがないとなんとなく引き出しには入っていてもごちゃまぜになってしまい、出すときも全部の引き出しを開けることになります。さっと出せる。「戻して」で、元の位置に戻せるためにラベリングはとても有効!と付けてみて実感しています。そんなわけで、マステから本格的なテープにしたわけですが、今回ラベルを新しくするに伴い、6歳の息子に使い勝手を確認したところ、「鉛筆は筆箱から出すから、俺はここから鉛筆は出さないけどね」と言われました。なるほど~。しかし、引き出しにはいっぱい鉛筆が…。そんなわけで、今回鉛筆の量を減らしシャープペンと合わせて一つの引き出しにしました。それで、一つラベルのない引き出しができたのです。
子どもにも聞いてみることで、私は気づかない発見があることもしばしば。また、みんなで決めた。とすることで、子どもたちもルールを守ろうとか、自分たちが片付けようと言う気にもなってくれるようです。
もちろん、そんなときばかりではないので寝静まった後に私が一人片付ける日も多いですが、リビングのようなみんなで使うスペースであり、みんなが使うものはいくら家族、家庭と言えどもルールを決めておいたほうがお互いに気持ちよく使えるような気がします。
戻しておくと、次に使う人が助かる。戻さないと、嫌な気持ちになる。そういう社会のルールのようなものを家庭でもしっかり伝えていく訓練にお片付くはなるような気がしています。

今日は保育園行きたくないなあ。

「あー今日は保育園行きたくないなあ。」
金曜の朝、久しぶりに出ましたー!
「なんで行きたくないの?」
「ひみつ。でも行きたくないの。」
「へー、そうなんだ。行きたくないんだ。とりあえず着替えりん。」

しばらく経過。

「あー、行きたくないなあ。」
抱っこして
「そうか、行きたくないんだ。ひみつにしとくからなんでか教えてよ。」
「だってさー、昨日先生にお遊戯室で遊んでるとこ見られちゃったから今日怒られるもん。絶対!!」
「そっか。怒られるから嫌なんだね。じゃあさあ、いい方法教えてあげるよ。そういう時は先にあやまっちゃったらいいんだよ!昨日はごめんなさい。って謝っちゃえばたぶん先生怒らないと思うよ。お母さんもたまに使う作戦だから!一緒についていってあげるよ。」

と、なんとか登園。もじもじしながらも、約束通り先生に謝ると、先生は謝ったことを褒めてくれ、一件落着しました。もちろん、褒められたことを褒めちぎる週末。

次に月曜日
「月曜日だから行きたくないなあ。」
「そうだね、月曜日って行きたくないよね。お母さんもそうだけど、お母さんは頑張ってお仕事いくわ!」

と、なんとか登園するも帽子を忘れたことに本人が気づく。

「帽子忘れたからもう行きたくない!!」とキレはじめる。「お母さん、とってきて!」

しかし、私も時間がなく取りにはいけないし、取りに行った時期もありましたがその甘やかしもそろそろどうか?と思っていたので
「お母さん、今日は取りに行く時間ないし、小学校に入ったら忘れ物に途中で気づいても取りにいけないよ。忘れないようにするのがまず一番だけど、この前みたいに先生にお話して借りる練習しよう。」
と、説得。

涙ながらになんとか先生にお話すると
「保育園のはないから貸せないから通園帽子で遊んで。」といわれ、想定と違ったからかまたまたパニック!
「明日は忘れないようにしよう。」という提案にも「今日がいい!!」の一点張り。
「今日がいいけど、ないもんね。明日はもってこようね。」と繰り返し、半ば先生に強引に連れて行かれました。しかし、最後は泣きながら自分で手を伸ばし、私にいってきます!のタッチをしてくれました。

金曜日、月曜日と試練の登園でしたが、失敗した時にどうするか?ということを実体験できたのは入学前にいい経験だったと思っています。また、ただただ行きたくない!だけだった頃に比べれば、ここ一年ぐらいでどうして行きたくないのか?という自己分析がずいぶんできるようになってきたようで、本人にとっても私にとってもずいぶん楽になったように思います。
真面目な彼は、失敗からのリカバリーが苦手。
心の中の恐れや相手がどう出るのかという不安に押しつぶされてしまうようですが、大きくなるにつれてそういう自分に打ち勝てるようになるといいなと思っています。
わたしができることと言えば、そういう彼の心の揺れを否定せず受け入れることかなあと感じています。

「お母さんは分かってくれる」そういう安心感が与えられたらと思っていますが、本当に分かっているのか?まだまだです…
さらに、私だって自分に負けそうになったり負けることはいっぱいある。

とまあ、そんな経験をした直後に自分で自分のためのような講座を用意しています。
この幼児期に親子の信頼関係を築けるか、「お母さんに言っても無駄だ」と思ってしまうかはここからの青年期に向けてとても大切なように感じています。
コミュニケーションはテクニックでどうにかなるものではないところもたくさんあるけれど、知っているとそれに助けられることは、これまでもすごくたくさんありました。コミュニケーション力は学べます!
※助けられた事例はコチラ

コミュニケーションスキル講座
託児あり☆親業(おやぎょう)で笑顔になれるコミュニケーションスキル講座
■3/15(木)10:00~12:00
■ハウズ北館内みんなの教室
■10名様
■1000 円 / 人 ☆別途託児料金500円/家族
■「聞く」と「話す」には コツがある!自分のこと、子育てのこと、家族のこと、子どもを産んで 何もかもが変わっていく中で「わたしばっかりがんばっている」 と、夫や子どもに当たっていませんか。 ちょっとしたコツを掴んで、子どもと夫と心がふれあうコミュニケーションをしましょう。

講座詳細やお申込みは上記の講座タイトルをクリック!

 

はじめての絵本選び 0歳~

絵本って、いつから読めるの?

私も長男が産まれた時そう思っていました。基本的にはいつからでも、耳は聞こえているのでママの声で話しかける延長と考えればいつからでもOK!でも、やっぱり一人で話しかけるのは虚しいものです。笑。
そう考えると、目もある程度しっかり見えてきて、おすわりが出来る様になる半年を過ぎた頃からがオススメです。この頃になると、視力は0.1ぐらいになり、人の顔が判別できるようなり遊んでいても楽しくなってくる頃ですよね。一方でその証として人見知りも出てきてママとしては大変な時期かもしれません。

どんな絵本がいいの?

では、どんな絵本がいいのでしょうか。
①紙が厚手で破れない本
②繰り返しの言葉や擬音の多い本
③食べ物や生活など普段体験していることが出てくる本
まずはこの3つがポイントです。
①紙が厚手で破れない本
まだまだ口に入れたりグチャグチャしていろんなものを確かめる時期です。誤飲や紙で指を切ってしまってはいけないので、厚紙で装丁されている絵本がはじめはいいですね。
福音館書店 0・1・2えほん のシリーズは簡易版の月刊誌もダンボールのような厚い紙なので、安心です。その後人気のあるものがハードカバーになります。

img_5938

img_5936
大人でも破れない厚みです。

月刊誌は1年単位での購入が必要ですが、本屋さんだと1冊売りも見かけます。もちろん、りんご箱文庫の寄贈本の中にもたくさん!
これ以外にも、子どもの見えやすい赤、黒、黄色などを多用した本やふわふわの素材が使ってあったりと様々な工夫のある絵本が出ていますので楽しんで選んでみてくださいね。

②繰り返しの言葉や擬音の多い本
この時期はまだまだ言葉の意味は理解できませんので、ストーリーのある絵本はもう少し先に。しかし、大人にとってはなにがそんなに?と思うようなところで笑ってくれたり反応してくれるのが、この時期のなんとも面白いところ。絵本も、大人では意味がわからないような擬音ばかりの本が子どもには受けます。また、繰り返しもポイント。毎日毎日新しいことを体験している0歳。「あ!それ知ってる!」という安心感を感じられるというのはずいぶん心地よいことのようです。何度も何度も同じ本を読んでほしいとせがまれるのもそういう理由です。新しい言葉がいくつも出てくる刺激的なものよりも、何度も同じ言葉が繰り返される本のが子どもは喜びます。

img_5776.jpg

写真の本も、りんご箱に寄贈されたものです。
「ころころころ」福音館書店 元永定正作 1984年発行
「もこもこもこ」文研出版 谷川俊太郎作 元永定正絵 1977年発行
「くやんよやん」福音館書店 長谷川摂子文 / なかがわまさこ 絵 2016年発行

③食べ物や生活など普段体験していることが出てくる本

まだまだ、経験値がすごーく低い0歳さん。大人も子供も大好きなのは食べ物!なので、1歳を過ぎると食べ物の本は好きな子が多いのですが半年ではまだまだ離乳食も初めたばかりで食べたことのある食べ物が少ないですよね。なので、身の回りにいる人や、服や靴といった生活用品が登場するものもおすすめです。また、絵本を絵本としてだけでなく、登場人物の真似をしてママと頬をくっつけてみたり、くすぐってみたりするのもとっても楽しいです。そのような、手遊びやふれあいあそびにつながる絵本もこの時期にはとってもおすすめ!字を読むだけでなく、アレンジしてみて下さい。

img_5939

写真もりんご箱文庫の寄贈絵本の中からセレクト

「いないいないばあ」童心社 松谷みよ子文 瀬川康男画 1967年発行
「とっとこうれしいな」福音館書店 荒川薫文 山内彩子絵 2017年発行
「たかいたかい」福音館書店 柚木沙弥郎作       2006年発行
「じゃあじゃあびりびり」偕成社 まついのりこ作      1983年発行

「いないいないばあ」も、絵本がなくてもママがやってあげるだけで子供は大喜び!
この時期の親子にとって絵本は文字や言葉を覚えるためのものではなく、コミュニケーションのツールです。絵本をもってくるとママが遊んでくれる。お膝にいれてくれる。一緒に笑ってくれる。その体験こそが子供にとっては喜びであり、人間として成長していくために欠かせない体験だと思うのです。ぜひぜひそういう幸せな時間をたくさん、親子で味わってくださいね。

そのために、りんご箱文庫では200円で寄贈絵本を販売しています。ご活用ください。

どこの建築会社で家を建てたらいいの?

家を買う前から、多くの方がタイトルのような疑問をもっていらっしゃると思います。初めて買う家ですから当たり前ですよね。わたしが、このような質問を受けた時は「その人によって違うのでなんとも言えません」とお答えしてます。すげーいらん答えですよね。笑。分かってます!しかし、この質問ははじめて会った人に「私に合う結婚相手を紹介して下さい。」と言われているようなものです。どんな人が好みなのか?そもそも、あなたはどういう人なのか?それが分からなければ紹介なんてできませんよね。なので、必ずこの話からはじめます。

家ってなんのために買うの?

子どもの小学校入学や、社宅の問題などはあくまでもきっかけで目的ではありませんよ。目的はきっと「買う前の今よりも買ったほうがきっと幸せになれる。」とみなさん考えておられるから、それを達成するためなんだと思います。つまり、言い換えればお金を貯めることや、家計簿をつけることと同様に、家を買うことが目的なのではなくて、その家で家族仲良く幸せに暮らすことが家づくりの目的です。しかし、(仕事柄家を買った後の方にも様々な相談を受けますが、)必ずしも買った人がみなさん幸せになっているようには見えません。大きすぎるローンに苦しむ人。二世帯同居となり人間関係に悩む人も数多くいらっしゃいます。そうなってしまうと、「家なんて買わなきゃよかった」となってしまいます。

余談ですが、経済的なことから見ると家を買うより賃貸のほうが維持費が安いので負担は軽いことが多いのです。(何年生きるのか、どんな家や賃貸にするか?で大きく変わりますが)住宅の営業マンの話を鵜呑みにするのは危険です。

話を戻して、どうしてそうなってしまったのでしょうか?
家づくりをしていると、キッチンをどうする?壁紙をどうする?早く決めないと入居予定日に間に合わない!!早く契約すると割引してくれるって!?とまあ、早く契約をとること、家を完成させて引き渡すことがお仕事の建築会社さんに急かされて、そんな目の前のことについつい目がくらみ、本来の目的が見えなくなってしまう人が多いようです。しかし、そこで焦って浅はかな決断をしてしまうと家づくりの本来の目的が果たせなくなってしまいます。迷ったときこそ、焦りそうになったときこそどうして家を買おうと思ったのか、本来の目的に立ち戻りましょう。

しかし、そう言われてみると本当に今家を買わなくてはいけない理由や目的ってないんだと気がつき、「じゃあ、家を今は買うべきではないかも」となられる方も実はたくさん!金銭的に得だと思って購入を考えていた方は特にその傾向が強いです。もう少しゆっくり考えてからにします。となる方が非常に多数います。

では、もう一度もう少し具体的に

家ってなんのために買うの?

を聞いてみます。漠然とした幸せではなく、もう少し具体的に「のびのびと子育てをしたい」とか「家事を楽にしたい」「収納がいっぱいあっていつも片付いた部屋で暮らしたい」「バイクをいじれる小屋を持ちたい」とか…それぞれ、憧れている暮らしがあると思います。そこを具体的に聞いていきます。そうすると、「安心」や「安全」が家に求める最重要事項なのか、間取りや収納が大事なのか、温度差や健康といった空気環境に価値を見出しているのか、デザインや趣味など個性的なものがいいのかなどが分かってきます。このあたりでだんだんと、住宅の依頼先も向き不向きが出てくるように思います。しかし、ここまで話し込めばだいたいご本人様自身が自分に合った建築会社に気づき始め動くことができます。
つまり、答えは自分たちの中にある。ということ。

その答えに気がつけば、そこからは建築会社さんとハウスメーカーの違いを調べたり、各社を比較し、自分たちの出した家づくりの目的を叶えてくれそうな相手を探せばいいのです。ここからはただの情報処理なのでそう難しくはありません。しかし、自分たちの目的がはっきりしないまま情報処理をしようとすると、各社間違ったことは言っていませんし政治家と同じでそれぞれの考え方を主張してきますから聞いているうちにどれも正しいように聞こえてきてどれがいいのかわけがわからん。となってしまいます。しかし、自分たちの目的がはっきりしていれば各社の主張する意見の中で自分たちと同じ方向を向いていたり最重要としていることが同じ建築会社さんを選べばいいので簡単です。

私が講座の中でしているのは、その自分たちの中にある答えを引き出すためにちょっと刺激を与えること。あとはそのやり方を伝えること、そして建築会社さんの情報をお伝えすることです。
つまり、こうやってブログを読んで「は!!」っと気づいた方はもう講座は受けなくても大丈夫かもしれませんね。笑。

でも、もう少し詳しく聞きたい!という方はぜひ聴きにいらして下さい。楽しくおしゃべりしましょう♪

「ハウスメーカー、工務店、建築家それぞれの特徴」 2月4日(日)10:00-12:00 託児あり 詳細とお申込みはこちら↓↓
http://kurashi-kyoiku.com/2018/01/15/%E3%80%90%E8%A8%97%E5%85%90%E3%81%82%E3%82%8A%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%91%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%81%E5%B7%A5%E5%8B%99%E5%BA%97%E3%80%81%E5%BB%BA%E7%AF%89-3/

家計簿は人生を楽しむためにつけよう!

家計簿ってなんのためにつけるのでしょうか。

家計簿の講座ではいつもそんな話をしています。というか、そもそも家計簿はつけるのが目的ではないはずなのです。大切なのは、家計簿をつけて、それをどう活かすか?です。

家計簿を見て分かる、毎月だいたいどれぐらい生活費がかかるのか。貯金ができているのか。そんな事をみて、そのままでOKならばOK!ちょっとまずいところがあるのであればどのように改善するかをかんがえるというのが大事なポイント。

しかし、多くの方がつけるところまでで止まってしまっています。または、なんとかしないと!と思ってもどうしたらいいのかわからないまま過ぎていく。

そんなわけで、家計簿講座では付け方だけではなく、どのように活用していくか、活用するためにはどんな風に家計簿をつけたらいいか?をお話しています。

貯金はいくらしたい?

多くの方が貯金をしたい!とおっしゃいます。しかし、いくらしたいのか?と聞くと「……」では、なんのために?と聞くと少し答えが帰ってきます。例えば「教育費」じゃあ、教育費にいくら?と聞くとまた「……」。これでは、どんな貯金計画を立てたらいいのかがわかりません。逆に言うと、300万あっても500万あっても1000万あっても、もっと必要なのかも??という漠然とした不安からは解消されません。まずは、大切なのは情報収集です。大学へいかせるにはいくら必要なのか?調べたらわかること!まずは知りましょう。

どんな暮らしをしたい?

では、必要な貯金額がわかればそれを除き残りで生活をすることになるわけです。しかし、ここで重要なのは使う前に予算を考える。ということ。一年が始まる前に何にお金を使うか予算を付けておくのがオススメです。例えば、今年はダイエットをしたい!と思えばジム代やあたらしいトレーニングウェアの費用なんかを予算を組んでおきます。今年はこんな年にしたいな。という思いにしっかり予算を付けて実行できるようにしていきます。
しかし、やりたいこと全てに予算をとったら破産してしまう!というご家庭がほとんどです。そんなときこそ、実はチャンス!わが家も、毎年そのパターン。わが家の場合は、子供が小さい今は「娯楽費」をなるべく減らさず子どもたちとたくさんの事を体験したいと思っています。だからこそ、子どもたちの服はいただきもので済ませて「衣服費」を抑え、おやつやお惣菜、キット食材などを買わず極力手作りにして「食費」を抑えるという努力をしています。欲しいものが全て手に入るわけではありませんが、自分で選びコントロールしていると思えば不思議と不満は感じないものです。また、それを夫婦で共有することでお互いの価値観を確認することができます。

人生の中でどういう時期なのか?

貯金の話でもそうですが、なが~い目で見て、今年は貯金できる年なのか。貯金を引き出す時期なのかを知っておくのは大事なことです。一般的には幼稚園や保育園は園に払う金額も大きいので苦しいですが、小学生の間は比較的ラクになると言われています。園に通う今がすごく赤字でも、小学生になれば貯金できるようになり取り返せる!とわかれば気持ちはうんと楽になりますよね。しかし、そのはずが小学生に上がっても赤字だったらちょっと対策する必要があるかもしれません。理想的なのはライフプランを作り、今年はどういう年なのか確認するのが理想ですね。

ライフプランってなに?どこで作るの?という方はこちら 住宅を作る予定のない方やすでにお持ちの方でも対応していただけます。保険会社や住宅会社ですと、それらの販売目的のライフプランになりがちですので、中立な立場で作っていただける団体にお願いするのがオススメです。

どんな対策をするか?

これからどんな暮らしをしたいのか、どんな風にお金が必要になるのか、自分たちの生活でそれらが十分に確保できるのかを確認できたところで、ちょっと厳しいなあという方は、何か大きく暮らしを替える(車を手放すとか、子供の教育費について考えてみるとか、奥様が働くとか…)ことで問題解決の方法を探ります。また、ちょっと余裕があるという方はこの低金利時代です。お金の預け方をもうちょっと工夫するといいかもしれません。

そうやって、家計簿とライフプランを見ながら自分たちの人生を作っていく。そのデータとなるのが家計簿です。

決して、家計簿を黒字にすることが人生の目的ではありませんし、人生は死ぬ時にたくさんお金を残した人が勝ち!というゲームでもありません。人生の目的は毎日楽しく笑って暮らすこと。であり、幸福感をたくさん感じて生きた人が勝ち!です。家計簿はきっとその手助けをしてくれます。講座では、そんなことを今回もお伝えしました。若いママたちがすごく熱心に聞いてくださったので、ちょっとブログでもダイジェストでお伝えしてみました。

次回は2月23日(金)開催!次回も楽しんでまいりたいと思います♪

ガラクタのない家に

年末に16日間実施した、1日3捨。1日3つのものを手放していきます。つまり、48個を手放したことになりました。

 

こんな写真を毎日ツイッターで投稿してみました。

お陰でわが家もちょっとスッキリ!意外とガラクタの多い家でした。

私は、家づくりをする方のアドバイスも仕事でしていますが、家をつくる時、収納がいっぱいほしい!というかたはたくさんいます。しかし、その収納はガラクタをしまうためのものではないはず。本当に必要なものを取り出しやすくしまうために、必要ないものは取り除いておきましょう!

収納がたくさんあると、安心してたくさんモノを入れてしまいがち。でも、生活に欠かせないモノは実はそう多くはないですよね。両手にペンをもって書く人はいない。1本あればいいはずです。でも、ペンケースに10本も入っていたら書きやすい1本が見つけにくいってことはないですか?だから、書きにくかったりかけないペンは持たない、もしくは別の場所にしておくほうが普段の暮らしはスッキリしているはずです。

1日3捨をやってみて、実感したのはやっぱりモノは少ないほうが、暮らしやすいってこと。というか、お気に入りだけに囲まれた暮らしのほうが、気に入らないモノに囲まれた暮らしより幸福度が高いってこと。なかなか、そこまで極めきることはできないけれど、ちょっとづつ理想に近づいていきたいと思います。

そんなわけで、整理収納講座も開催しています。友人でもある松先生の講座を2月にも開催します!今年こそはスッキリ!暮らしたい方にオススメです。

室内遊び

息子、インフルエンザです…

というわけで、家族で軟禁状態。

仕方ないので、家の中で楽しめることを試行錯誤。工作をしてみたり…

まるばやしさわこさんの「こうさくあそび」を、参考に飛行機とパラシュートに挑戦!

でも結局、飛ばすために外遊びになっている。

お昼も、薪ストーブでパンを焼いてみたり…

しかしながら、焦げました。

でも中はホカホカフワフワで大好評!

外遊びが多いわが家ですが、やってみれば家の中でも楽しいことがたくさんあると再確認!子供たちも楽しそうです。

今の所、他の家族にはうつっていませんがまだまだ予断を許しません。

さあ、あと1日頑張って楽しみます!

みなさんも、インフルエンザにはご注意を。でも、かかっちゃったらテレビだけでなく工作なんかもおすすめでーす!

1年生入学準備。やっぱりスペース足りない。

わが家の長男も来年新一年生。冬休みの間に、春に向けてランドセル置き場をちょっとシュミレーションしてみました。

img_5447

対面キッチンのカウンターの下です。今は、ここに園の通園バックを置いていますが本人の希望により同じ場所にランドセルを。また、私が家事をしながらでも見守れること、リビングの中では出入り口に近いことからここを選んでいます。

先輩ママ情報によると、教科書やノートはこの写真のブックスタンドぐらいで1年生は足りるそうです。イメージでは、その下の引き出しにホイッスルやらハンカチなどを。その下段左手のプラスチックの箱は、家庭学習のドリルなどをいれたり、ダイニングテーブルで宿題をやる予定なので、「ごはんだよー!」となった時の一時置きとして。その横の籐の籠は、今でも使っている洋服入れ。1日分の着替えが入っており、朝、ここから洋服を出してきて着ています。

となると、実は帽子と週末に持ち帰ってくる給食袋?入れが足りません。体操服とかも袋があるのかな?プリント類はどうなるんだ?と、やっぱりもう少しスペースがいるなあ。とわかりました。

今度の春は、娘も入園でバックや帽子など一式必要になります。さあ、どうしようか?と分かったこの冬休み。あと3ヶ月でもう少し情報を集めつつ、どう置くかを本人と相談&シュミレーションしつつ楽しんで見たいと思います。

そんなわけで、そんなわたしたちのような新一年生ママのための講座をご用意しています。今回は、私ももう一度真剣に受講しようかと思っているぐらいです。ぜひ皆さんもご一緒に。他の方と情報交換するのも楽しく身になりますよ。まだ早い!と思われるかもしれませんが、私のように多くの方はやってみて、足りないことにきづくはず…。早めに考え始めるのがオススメです。
講座について詳しくはこちら↓↓

1月24日(水)10:00-12:00 託児あり講座 受講料1000円(別途託児500円)/家族
お片付けできる部屋づくり

自然と自由さえあれば

お友達家族との初遊びは、ラジコンと自転車!

乙川河川敷です。

年末にお誕生日やサンタさんにもらったおもちゃを見せ合っこ。でしたが、パパの持ってきた本気マシンに全く歯が立たず…

これもまた、「大人になることいいことあるぞ。」って思わせる経験でしょうか。

その後は自転車対決も。じつは、この河川敷、自転車は禁止。しかし、期間と場所を限定して今は許可が降りています。

私も関わらせていただいている、おとがワンダーランドのなかでこの事実を知りました。実験期間を得て安全であり、必要と認められれば晴れて自転車OK区域となるそうです。

公道では、まだまだ怖い6歳の自転車。こういう直線コースは練習にはもってこい!です。無事許可が下りて、この河原にもっと子供たちの声が響くようになったらいいなあ。と思います。

そして、大人はワンバーナーでコーヒーを。お供にと作ってきたスコーンは、一瞬でなくなりました。

外で、みんなで食べると格別ですね。そして子供たちは川へ。

竹の船を出航させて喜んでいました。パパと子供がこうやって自由に遊べる場所って本当に貴重であり、いいなあ。と思います。

遊具なんてなくても、自然と自由があれば子供たちは楽しめます。

今回も、ラジコンより自転車より川付近でなにやら作っている時間が一番長かったです。

よもきだんご

今年、初おやつはよもきだんご。

以前から興味はあったものの、初トライです。白玉粉によもぎを混ぜてみようか?とも思いましたが、せっかくなので、米粉で。

調べてみると、蒸してから成形する方法と、成形してから茹でる方法があるようです。

今回は、やったことのない蒸してから成形する方法でやってみました。

すると…

完全に粘土遊び状態に。

写真は蒸してよもぎを混ぜた、最後の円める過程。

白玉やクッキーよりも形が作りやすくベタつかないので、楽しいようでまるで粘土。

しかし、なかなか綺麗に円めるのはやりにくく違う造形物に走りやすいようです。

そこで、つまようじに刺してもらうよう提案。

「だんご三兄弟」作ってー!でなんとか、だんごっぽくなりました。

最後は、きな粉をかけて完成!

トースターで焼いてからきな粉をつけるとちょっと香ばしくてさらに美味しくなりました。

子どもたちは、作りながら食べて完成してからも食べて気に入ってくれたようです。

次回は、白玉粉との混合や茹でる方法も試してみたいと思います。

材料:米粉200グラム、砂糖50グラム、ぬるま湯160cc、乾燥よもぎ粉13グラム

作り方:粉と砂糖を混ぜて、ゆっくりぬるま湯を加えて混ぜていく。

混ざったら蒸し器で、こねた生地をちぎってならべ20分蒸す。

お湯で戻し、水分をよく絞ったよもぎを蒸した生地に混ぜ込んでねる。

団子に丸めて完成!