お餅搗きを通じて、伝える「仕事」の喜び

毎年12月30日はお餅つき!

私の担当は手返し。10臼は返したなあ。

みんなで、蒸してついて伸ばして。

あんころ餅も作ります。

男性陣は頑張ってもちろん、搗き手。子供たちも加勢いたします!

粒の残らない美味しいお餅は、なんとなくいかに搗くかな気がしますが、じつは蒸しがしっかりできているかどうか。にかかっている気がします。しかし、その見極めがなかなか難しい。ベテランの仕事です。

色んなものが、「感覚」でやられている餅つき。数を重ねて、この感覚を継承していくしかありません。

また、子供たちは餅つきという行事の中でも、それぞれ得意なことを見つけて、それぞれの仕事を選び覚えていきます。そして、出来るようになる喜びや、感謝される喜びを知っていきます。

ここでのそういう経験が社会で働く自信に繋がっていってくれたらと思います。

愛知こどもの国

先日、愛知こどもの国へ行ってきました。

私がこどもの時以来なので20年以上ぶり。ほとんど、記憶もない。。

ひろーい!ので、今回はゆうひが丘の方へ。大型遊具目当てでしたが、ハイキングコースも、自然豊かで楽しかったです。

しかし、長〜いコースに迷い込むと、こども達も疲れ切り、3歳児は動けなくなりました。

ベビーカーが無料で借りられるので、それを利用するのもいいですね。

広々とした場所で、ボール遊びも存分にできました。

駐車料の500円で、1日楽しめるのはいいですね。ただ、食堂は少ないのでお弁当持ちがおすすめ!

次は、あさひが丘に行ってみたいねー。と、家族で話しています。

株式投資

気が向いた時に、程度ですが「株式投資」をやっています。

そして、先輩投資家は私のおじいちゃん。もうすぐ90歳。

最近、株が上がってきているということで久しぶりに株価点検。ここらで売ろうか?という銘柄が2つほど。今売ると〇〇円儲け。でも、配当比率高いしなあ。とブツブツ。もちろん片手に「四季報」

息子が、「お母さんのやつ上がった??」と聞いてきます。笑。

すると、おじいちゃんが、

「最近の若い家庭は暮らしていくだけでも大変らしいが、どうだ?」と。

私:「今は暮らすだけならいいけど、子ども達に学費がかかる時がやばいのと、うちらは年金もらえんかもしれんから、勤労収入がなくなるとヤバイね。」

爺:「そうかあ。生活費がどんどん上がっとるでなあ。」

私:「だもんで、今のうちに株でもやってふやしとかないかんかと思って」

爺:「そうだな。銀行預金なんかちっとも増えんでな」

と。90近くになっても世の中の流れを見て、孫を案じているというのはなかなか凄いなあ。と思います。

私が株をやってみて感じるメリットは、経済的なことだけでなく、世の中の動きにアンテナを張れること。これは、仕事にも役立ちますが、将来子どもが進路を選ぶ時にもなにかアドバイスがしてあげられるのでは?という気がしています。

その先は、こうやって孫を案じてあげられるかもしれません。笑

そして、おじいちゃんとの会話はいつも、「儲かったら、みんなでパーっと美味いもんでも食いに行こう!」で終わります。

私たちの会話に「もしも、下がったら」は無い。もちろん、損した経験も不安も、笑えないぐらいあるけれど、楽しい話しかしない。

そんな、超プラス思考の一族です。

手作りバースデーケーキ

17日に6歳の誕生日を迎えた息子。

わが家のこどもの誕生日当日のケーキは、手作りが定着。

今年はガトーショコラを作りました。

前日に私が焼いておいたものをみんなでデコレーション!

ケーキ屋さんのケーキはもちろん素敵だけど、なかなかのお値段で手が出ません…

この時期のいちごはめちゃ高い!けど、ケーキを買うことを思えば買えます!笑

そんなわけで完成したのがコレ!

本人もご満足の様子。これで満足してくれるのがあと何年か分かりませんが、それまで楽しみたいと思います。

3歳児のかんしゃく

最近、思うようにならないと泣けてしまったり、怒れてしまう娘3歳半。これまで、比較的楽な子だっただけに、

いやー、なかなか大変です。

甘えて抱っこー。も多く、

いやー、なかなか重いです。笑

なんでかなあ??そういう成長過程??と、思って、保育園のお帳面にそのように書いてみたところ、

「園ではうまくいかないとぐっと我慢している様子が見られます。お家では我慢せず甘えることができているということですね。」

と、先生からお返事が。

少し、救われた気持ちがしました。

とはいえ、お付き合いするのは大変です、『「我慢しなさい!」ではなく、「そうだね。〇〇だね。」と気持ちを代弁してあげる。』や、『お母さんは、あなたの気持ちを受け止めたよと、子どもの主張を認めてあげるといい』と聞き、実践していますが、それで落ち着けばいいですが、なかなか教科書通りにはいかないものです。

そのうち、「はいはい。じゃあ好きなだけ怒っていてください。」と投げやりに…。でも、感情を押さえつけたり、彼女を否定することだけは言わないようにしています。

それでも、先生のやり取りを経て園では我慢して頑張っているのだなあ。と分かると、少し私も寛容になれる気がします。

①自分のやり方が間違っていないとわかったこと

②先生と情報共有すると視野が広がること

③先生に褒めて?もらうと、私の心が救われること

が、今回の学び。園と家庭、双方でこどもの成長を支えていけたらと改めて思ったのでした。

悩んだ時、私と同じぐらい長い時間こどもたちに接している先生に相談するのはアリです。

ワークショップ終了!

一週間かけて準備したワークショップが無事に終わり一安心。

楽しい1日でした。たくさんの親子がトムテを作ってくれました。

会場では、他にもローズウィンドづくりや、リフレクソロジーなど魅力的なブースがありました!

そして、ツリーさんとの撮影も。

そして、なにより私が感激したのはサンタ弁当!

あすなろcafeさんの出店でした。

さすがです!

とても楽しい1日を過ごさせていただきました。

ご参加いただいたみなさん、企画してくださった団体のみなさん、ありがとうございました😊

クリスマスディスプレイ

毎年、ツリーを買いたいと思いつつ、なかなか思い切れないわが家です。

今年もなんとなく買えず、まぁいいか!に。

というわけで、例年どおり手づくりディスプレイに。今日は朝から子どもたちとクッキーを焼きました。

そして、それを使ってクッキーオーナメントに。

横には、積み木のツリーとLAQのサンタ。

これが、ここ数年わが家の定番になっています。子どもたちもいろんなアイディアを出してくれて楽しみにしている様子。

そんな子どもたちの様子を見ていたらしばらくはこれでいいかなあと。

憧れの大人クリスマスは、子どもが大きくなればいつでもできる!しばらくは、この贅沢な時間を満喫したいて思います。

毎日をニコニコ過ごすために

昨日、「住宅収納スペシャリスト」の資格取得に行ってきました。

講座を聞いていると、ムクムクとわが家を片付けたい熱が…帰宅後、車いっぱいのゴミを出しました。そして、今日はいざクリーンセンターへ!伴なって、気になっていたところを少々模様替え。まだまだ完了ではありませんが、少しスッキリ!

「収納」というと、いかに「しまうか」と考えてしまいますが、得意な方やプロに言わせると、「整理」がなにより大事。

ちなみに、「整理」とは不要なものを取り除くこと。こわれたものや、年に数回しか使わないものを別の場所に移すだけで、毎日使うものが取り出しやすく戻しやすくなり、ぐっと片付けやすくなります。

暮らしの中では、以外と不要なモノが必要なものを取り出すのをジャマしていることが多いです。

例えば、財布の中。年に一度しか行かないお店のポイントカードのせいで、いつも行くお店のカードを見つけるのに手間取っていませんか?年に数回しか使わないものは、場所を決めて財布以外での保管にしてはどうでしょうか?

新年に向けて、掃除も大事ですが、ともに新年を迎えるモノたちを今一度吟味したり、使いやすい配置を検討するのもおすすめです。

使いやすいモノが使いやすく戻しやすい場所にあれば、片付いた家になります。片付いた家ならば、イライラしたり探し物もなくなります。

どんなモノに囲まれて、毎日を生きるか。どんな家で暮らすか。は人生の中で重要なこと。

なるべく、ストレスなくニコニコ過ごすために、さあ断捨離!年末までマイブームになりそうです。さあみなさんご一緒に。

#1日3捨 でツイートしてみようかな。

岡崎市産木材を使ったトムテ

松ぼっくりを使った「トムテ」のワークショップを、12月17日(日)「ゆきのさと おやこクリスマス」内で開催します!

というわけで、今週は、フェルト帽子づくり。

せっかくなので、いろんな種類をと思っています。松ぼっくりも洗います。

かわいいトムテを作ること、飾ることで地元の自然に触れ合い、目を向けるきっかけになったらと思っています。

トムテの顔は、岡崎市産の杉です。

ちなみに、こちらのワークショップ、handfulというWEBサイトで紹介していただきました。 ハンドフル

トムテについても、こちらのサイトに詳しく書かれていますが、お家にあると、幸せを運んでくれるそうですよー。

ぜひ作りにいらして下さい。

価格は500円です。

「ゆきのさと おやこクリスマス」イベントについて、詳しくはこちら

生活発表会

土曜日は、こどもたちの生活発表会でした。

年長さんの息子にとっては最後の発表会。演目も多く、練習も大変そうでした。運動会と違い、泣いて行きたくない!という日はありませんでしたが、それに近い日は何度もあり、やっと本番を迎えられました。

どれも大役が与えられているわけでもありませんが、本人なりに一生懸命やりきることができたようです。

母としては、当日まではとにかく「楽しみ!」と思っていましたが、終えてみると安堵感が大きいです。

わが子以外でも、1歳から知っている子も多く、その成長ぶりを見ながら、先生と一緒にウルウルです。

これから、大きくなるにつれてこういうイベントも重みを増してくると思うと、自分の仕事、息子、娘と3人分の緊張と安堵を私は味わうのかあ。と、しみじみ。

とはいえ、出来ることは限られています。しっかりと彼らを見て、振り返った時に受け止めてあげられるようにしていたいと思います。