つみきの魅力

今日は、つみき作りのワークショップ!を木育講座として出張で行いました。

ちびっこが走り回る中、語り、作って参りました。

みんなでヤスリでスリスリして、油をぬりぬり。久しぶりの工作にママ達も楽しそう。

前半は、木育の意義や、岡崎の森の話などをし、作りながらは「つみき」についてお話しました。

わたしは、つみきは、見立て遊びにもごっこ遊びにも、作品作りにも遊べる万能のおもちゃだと思っています。

しかし、音が出たり動いたりするおもちゃと違い、子守はしてくれません。あくまでも、はじめは大人がリードして遊んで見せる。次第に子どもだけで遊べるようになるもの。

与えただけでは、なかなか子どもだけでは遊べないんです。そのことをママが知り、はじめはしっかり一緒に遊んであげて欲しいと思っています。

そんな一手間はいりますが、慣れれば奥深く遊べ、息の長いおもちゃですし、頭を使うし、少し数学的要素もある教育的意義も高いものです。

他のおもちゃと組み合わせても遊べます。

なんだかアートな作品も。

ごっこ遊びでも、大活躍なので、親子で遊ぶためのツールとしても有効です。

※これは、回転寿し

今は、カラフルで音が鳴ったり動いたり、刺激的なおもちゃが多いですが、地味だからこそ工夫によって好きなように遊べるものこそ、子どもたちの創意工夫を引き出してくれるような気がします。

今日作ったつみきが、親子の笑顔の時間をお手伝い出来ていたら嬉しいです。

抱っこし過ぎ注意

赤ちゃんにも、背中痛ってあるそうです。

抱っこをずっとしていたり、ベビーカーやチャイルドシートに載せる時間がながすぎるとあるそうです。ママだって、良かれと思って抱っこしてるのに…ですが。。。

ベットに寝かせると泣いたり、妙に反る子はちょっと気にしてみる必要があるかもしれません。

私は専門家ではないので、あまりお伝えできませんが、背中をさすってあげたり、手足をストレッチのように回したり伸ばしたりしてあげると効果があるそうです。

また、予防や改善にはあまり長すぎる時間(何時間も)抱っこや、乗り物にのせっぱなしにしないこと。長い移動や買い物の途中でも、平らな床でゴロゴロする時間をとってあげることです。

大人でも、体を伸ばしたくなりますよね。

ベビーマッサージも効果的なようです。今は、色んなところで講座がありますので、知っておいたり、心配な方は相談してみるといいかも。今日の「ゆるゆる子育て座談会」でも、マッサージで気持ちよく寝ている赤ちゃんがいました。

そうなると、ママもとっても嬉しそう。こういう循環が出来ていくと私も幸せです。

生春巻きづくり

ライスペーパーから手づくりの日にしてみました。

片栗粉大さじ1 米粉大さじ1 水大さじ2をよく混ぜて、ピンと張ったラップに均等に広げて、レンジで1分で、ライスペーパーが出来上がり!

あとは、好きなものをまきまき。

工作のようで、楽しめます。

普段は食べないレタスもこれだと食べます。

また、ジャムやフルーツを入れてスイーツにしても美味しいです。

なにより、食材を切るだけでOKなので、母がラクチン。

おすすめです!

クリスマスリースづくり

拾ってきた木ノ実たちで、子どもとクリスマスリースづくり。

昨年作ったものを、わたしと息子はグレードアップ!

そして、娘は100均で買ったベースに飾り付け。

どれも、それぞれお気に入りに。クリスマスまで楽しみます。

100均で買ったグルーガンが活躍!乾くのが早いので、やっぱりボンドよりいいです。この程度の工作なら100均レベルでいいかと。(価格は200円)

とっても楽しかったので、来年は森に親しむワークショップとして「みんなの学校」でもやりたいなあ。と。グリーンの部分の退色具合なんかを観察して、ワークショップに活かします!

山の講 おはぎ

今日はおはぎづくり。

「山の講」という、山の神様に感謝する日です。春と夏にあり、おはぎをお供えするのがならわし。

そして、もちろんつまみ喰いするよねー。

なんとか完成し、お供えできました。

つくる楽しさ、手づくりの美味しさを年中行事とともに、子どもたちと満喫したいと思います。

「出来た!」という自信

先日、自転車の補助輪がとれました!

しばらく、やっていなかったら練習を再開したら、さらっと乗れるようになっていた。

本人も、すごーーーく嬉しそう。

そして、私も嬉しい😆😆

2歳から、ストライダーが大好きで乗りこなしていた割には、なかなか自転車の補助輪がとれず、自転車のサイズが大きすぎたなあ。と、親としては反省していたのですが、5歳のうちに乗れるようになり、よかったよかった。

保育園でも、乗れたよ!という子が増え、本人も乗りたい!という気持ちがあったようなので、嬉しかったようです。

そして、「出来た!」という自信からか、次は逆上がりに挑戦したいと。ひとつひとつ自分でステップを設定して、成長を目指せるってすごいなあ。と、子どもの力に感心します。

私も見習ねば。そして、逆上がりの練習にお付き合い頑張らねば。寒くなるけどね…

ファーマーズマーケット出店

今日は、りんご箱文庫(http://kurashi-kyoiku.com/りんご箱文庫/)としてファーマーズマーケット(http://www.okazakicci.or.jp/chisan/branchshop2.html)に出店!

読み聞かせあり、寄贈絵本の販売ありの楽しい時間でした。

読み聞かせは、ファーマーズマーケットということで、掘ったそのままの里芋を農家さんが持って来てくださり、絵本と合わせて子どもたちに見せました。

興味津々、でもちょっと恐るおそる触る子どもたちがとてもかわいい!

こういう経験を通して、野菜にも絵本にも興味を持って、この街の子どもたちが、すくすく成長していってほしいなあ。

改めてそんなことを思ったのでした。

これも全て、お声がけいただいた商工会議所の林さん、やさいのおやつをご用意いただいた みのり農縁(https://minori-en.jimdo.com/)さん、里芋をお貸しくださった農家さん、そして、いつも読み聞かせしてくださる猪飼さん、スタッフの松添さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

参加してくださったみなさんもありがとうございます。また来てねー。

おやとこ食堂

今日は、楽しい「おやとこ食堂」。

働くママとその子どもたちに、平日夕方に食事を提供。

ふだんは、疲れた仕事の後、ダッシュで夕飯の支度をして食べさせるママたち。ゆっくり子どもと話したり、抱きしめる時間もなかなかとれません。

そんなママたちに、食事を提供することで、今日ばかりは夕飯準備から片付けまでしないでいいよ、その分子どもの話をゆっくり聞いてあげてね。そんな想いで開催しています。

毎日、戦場のように夕方の時間を過ごす働くママと子どもたちをまたまたご招待。

3回目ともなると、子どもたちが配膳を手伝ってくれたり、お片付けしてくれたり、助かります。(興奮しすぎて、結局最後は怒られるんだけど)

どの子も、それぞれに大きくなりごはんも盛り盛り食べてくれて作った甲斐がありました!

なるべく簡単に作れるメニューにして、レシピもお渡しします。ふだんの献立作りに役立ててくれたらいいなあ。と。

働くママ同士、情報交換をしたり子育ての悩みや愚痴を話したり、ママにも貴重な時間ですね。そして、お家に帰ったら、ごはんの事がない分、今日ばかりは子どもたちとゆっくり過ごしてくれていたらいいなあ。

メニュー決め、試作と地味に大変なんですが、みんなの笑顔を見ると吹っ飛びます。

さあ、次回はなにを作ろうか?

とはいうものの、スタッフの負担もなかなか大きいので、春以降どうやって継続しようかも検討せねば。喜ばれ、必要とされているので、場所にスタッフに…なんとか問題をクリア!して継続していきたいと思います。

ワーキングマザーの時間術

今日は、講座講師をつとめさせていただきました。

と言っても、ほぼワークの講座なので受講生さん自身にやってもらいます。

ワーキングマザーに4月から復帰予定のお二人。かなり具体的に予定の行動パターンを書いてもらいました。

書いてみるまでもなく、タイトな時間割ですが、「保育園での滞在時間」や「洗濯物を取り込む」という時間は忘れがち。

あと、書いてみると「旦那さん出てきませんねー。笑」「こどもと遊ぶ時間がない…涙」

が、あるあるです。

毎日、こうやって回すしかないのかあ。と思うと、見るだけで疲れてしまう。でも、それが現実。

できる工夫としては、「家族の協力」それはご主人でもあり、時に家電であり、あとは子どもでもあります。

うちでも、子どもたちに自分で着替えやすいように、箱にその日の着替えをいれておいたり、年長さんには、自分で鞄に荷物を入れられるように、収納を子どもに使いやすいようにしています。

お母さんが環境を整えることには、少し手と知恵と時間はいりますが、一度やってしまえば後が楽。子ども自身に伸びてもらう(ご主人にも)のが一番ママにとってはいいのかなあ。と。

家族の手を借りながら、一人で抱え込まないこと!これ無くして母が働くのはまず無理。

4月まで、まだ少し時間はあります。家族と、新しい暮らしのための準備をすればまだ間に合いますよー。

というわが家も、入園、入学に向けてそろそろ考えなくてはなあ。

中日新聞に掲載されました。

先日のりんご箱文庫のイベントを中日新聞に掲載していただきました!

写真も文も素敵に書いていただき、うれしいです。

そして、みんなな笑顔が輝いていて、改めてイベントやって良かったなあ。と。

ご協力いただいたみなさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

新聞に掲載いただくと、やはり多くの方に知っていただけるという効果があります。「りんご箱文庫」を知っていただき、寄贈でも購入でも、イベント参加でもなんらかの形で関わってくださる方が増えたら、輪が広がっていきます。

活動継続に向け、これからもマスコミの方々にもご協力いただけるよう努めていきたいと思います。

中日新聞の森田さん、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!